伊豆沼・内沼いきもの図鑑

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マコモ(ハナガツミ)

写真提供:財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

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生物名 マコモ(ハナガツミ)
分類 植物
イネ科
学名 Zizania latifolia
別名 ハナガツミ(花勝美)
生息地 川・湖・沼・湿地
見られる季節
説明 東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。また食用にも利用される。成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。
マコモダケとして食用されるほか、日本では、マコモダケから採取した黒穂菌の胞子をマコモズミと呼び、お歯黒、眉墨、漆器の顔料などに用いられてきた。
お役立ちメモ 肥大した新芽はマコモダケと称して食用にされる。

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