伊豆沼・内沼いきもの図鑑

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マガン

写真提供:財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団、秋葉徹氏、篠原善彦氏、三島直温氏、及川俊弘氏

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生物名 マガン
分類 鳥類
カモ科
学名 Anser albifrons
生息地 川・湖・沼・湿地
見られる季節
全長 65-86cm
説明 上面の羽衣は羽毛の外縁(羽縁)が淡色の暗褐色で、後部につれて黒みが強くなる。腹部には不明瞭な黒い横縞が入る。尾羽基部を被う羽毛(上尾筒、下尾筒)は白い。額から嘴にかけて白い斑紋が入る。嘴はピンクや橙色。後肢は橙色。幼鳥は額の白い斑紋や黒い横縞が入らない。湖沼、湿原などに生息する。
繁殖形態は卵生。3-7個の卵を産む。抱卵期間は24-28日。雛は孵化してから35日で飛翔できるようになる。
お役立ちメモ 日本では1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」が本種の越冬地として、1971年に種として国の天然記念物に指定されている。A. a. frontalis マガン準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)[a 2]

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