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更新日:2022年6月23日

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お医者さんにかかるとき(国民健康保険)

病気やけがで医療を受けるとき、医療機関の窓口で保険証などを提示すれば、年齢に応じた自己負担割合(1~3割)を支払うことで、診療を受けることができます。

保険証などを忘れると全額自己負担(10割)になってしまいますので、必ず窓口で提示して診療を受けてください。

自己負担割合

義務教育就学前の人

2割

義務教育就学後から70歳未満の人

3割

70歳から74歳までの人(現役並み所得者)

2割(3割)

  • 登米市では18歳(高校生世代)までの子ども医療費助成対象者は無料になります。
  • 資格証明書の交付を受けている人は10割の支払いが必要です。

受診のときに必要なもの

70歳未満の人 保険証(子ども医療費助成対象者は保険証と受給資格者証)
70歳から74歳までの人 保険証兼高齢受給者証
  • 70歳から74歳までの人には、保険証と高齢受給者証が一体化した保険証兼高齢受給者証が交付されています。適用は70歳の誕生日の翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳の誕生日の前日までです。

国保で受けられる医療

診察、病気やけがの治療、治療に必要な薬や注射、入院や看護(食事代は含まれません)など

国保で受けられない医療

健康診断、予防接種、正常な妊娠・分娩、経済上の理由での妊娠中絶、美容整形、労災保険の対象となるけがや病気、故意の犯罪行為や事故など

問い合わせ

  • 市民生活部国保年金課(南方庁舎)(0220-58-2166)
  • 迫総合支所市民課(0220-22-2226)
  • 登米総合支所市民課(0220-52-5054)
  • 東和総合支所市民課(0220-53-4112)
  • 中田総合支所市民課(0220-34-2313)
  • 豊里総合支所市民課(0225-76-4113)
  • 米山総合支所市民課(0220-55-2112)
  • 石越総合支所市民課(0228-34-2112)
  • 南方総合支所市民課(0220-58-2112)
  • 津山総合支所市民課(0225-68-3113)

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