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更新日:2022年6月23日

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特定健康診査・特定保健指導

特定健康診査とは、メタボリックシンドロームに着目して行われる健康診査のことをいいます。特定健康診査の結果から、生活習慣改善のための特定保健指導(積極的支援・動機付け支援)の対象者が選ばれます。

対象者

登米市国民健康保険被保険者のうち、当該年度に40歳から75歳の誕生日を迎える方(75歳になる方は誕生日の前日まで)が対象となります。

※当該年度に事業所等で特定健康診査をすでに受けた方、特別養護老人ホーム等に入所している方などは対象となりません。

自己負担

無料になります。

特定健康診査

市の総合健診の一部として実施しています。

健診項目

基本的な項目

  • 既往歴の調査(問診)
  • 身体診察
  • 身体計測(身長・体重・腹囲)
  • 血圧測定
  • 血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、ASL、ALT、γ-GTP、HbA1c)
  • 尿検査(尿糖・尿蛋白)

詳細な項目(医師の判断による追加項目)

  • 貧血検査(赤血球数、血色素量、血球容積)
  • 心電図検査
  • 眼底検査
  • 血清クレアチニン検査

追加項目

  • 血清尿酸検査
  • 貧血検査(詳細な項目に該当しなかった方)
  • 血清クレアチニン検査(詳細な項目に該当しなかった方)

特定保健指導

内臓脂肪の蓄積、リスク因子の数や年齢に応じて積極的支援と動機付け支援に分けて行います。

対象となった方には、個別にお知らせするほか、一部の特定健康診査会場で初回面接分割指導を行っています。

区分

区分01

特定保健指導の流れ

特定保健指導の流れ

その他

特定保健指導開始前に登米市国民健康保険の資格を喪失した方は特定保健指導を利用することはできません。また、利用(指導)期間中に市外に転出された方は、途中終了となります。

お問い合わせ

市民生活部国保年金課(電話:0220-58-2166)

市民生活部健康推進課(電話:0220-58-2116)

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