更新日:2026年9月11日
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近年さまざまな農業機械の普及が進み、農業経営において生産性向上に大きな役割を果たしている一方で、農業機械の利用に伴う農作業事故が多く発生しています。こうした農作業事故の減少を実現するため、さらなる安全対策の強化をお願いいたします。
【実施期間】令和8年9月1日から11月30日まで
【農作業安全確認運動スローガン】徹底しよう!農業機械の転落・転倒対策
県内における過去10年の農作業死亡事故は、農業機械作業に係る事故が全体の約7割を占め、そのうちトラクターによるものが約半数です。トラクターに乗る時はヘルメットとシートベルトを装着し、トラクターは安全フレームか安全キャブが装着されたものを使用しましょう。


【関連リンク】
【実施期間】令和8年7月1日~9月30日
【スローガン】いのちをうばう、夏の一人作業
熱中症等による死亡事故が急増しています。猛暑日が続く7月、8月の作業は特に注意が必要です。こまめに休憩をとり水分・塩分補給をする、単独作業は避ける、熱中症対策アイテムを活用するなどの熱中症対策を徹底し、農作業中の熱中症を防ぎましょう。


令和8年宮城県夏の熱中症等対策声かけ期間リーフレット(PDF:538KB)
【関連リンク】
【農林水産省】農作業安全対策/熱中症対策(外部サイトへリンク)
労働安全衛生規則の改正により、労働者を雇用する農業者や農業法人は、熱中症があった際に対応できるよう「早期発見のための体制整備」、「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」を行い、その内容を「関係作業者に周知」することが義務付けられました。
お問い合わせ
登米市産業経済部産業総務課
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
電話番号:0220-34-2716
ファクス番号:0220-34-2802
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