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更新日:2020年3月31日

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更新日:2013年7月23日

住宅防火辞典・防火対策

住宅火災は就寝時間帯に多く発生し、高齢者の逃げ遅れによる死者が多発しています。

住宅火災から大切な命を守るため平成20年6月1日からすべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。

一般住宅用
住宅各部分の防火対策をみたいところをクリックしてください。

イラスト

 

警報器種類

「単独型」

火災を感知した火災警報器だけ警報を発します。

「連動型」

接続されているすべての火災警報器が警報を発します。(コードレスタイプもあります)

取り付け方法

住宅用火災警報器について

  • すべての住宅に「住宅用火災警報器」をする必要があります。
  • 「住宅用火災警報器」にホコリなどが付くと火災を感知しにくくなります。半年に1回は掃除機などでホコリを取り、定期的に作動点検を行いましょう。
  • その他「住宅用火災警報器」の維持・管理に関する情報は「住宅用火災警報器について」まで。(一般社団法人日本火災報知機工業会)

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