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更新日:2019年4月23日

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第12回子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクール作品募集

子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクールとは

登米市では、持続的な発展を可能とするために市民と行政の協働によるまちづくりが進められております。

そのような中で、子どもたちに、未来の登米市での暮らしをテーマにした壁新聞を作成してもらい、その制作を通して登米市の魅力や課題を再発見し、地域を愛する心を養うことを目的として未来新聞コンクールを開催します。

応募方法などは下記のとおりです。たくさんの応募をお待ちしています。

募集部門

  1. 小学5年生部門
  2. 小学6年生部門

※応募にあたっては、1グループ4~6名程度とします。

※作品の応募は学校単位となります。応募についての詳細は各学校に通知してあります。

作品テーマ

全部門共通:「つながるまち、住みたいまち」

身近な生活の中から地域の良い点や問題点などを見つけるとともに、地域の良い点をどう持続していくか、また、問題点を解決するにはどうしたらいいかを考え、コミュニティデザイン(※)のような取り組みに注目し、子どもたちが将来住みたいと思うような、登米市の未来の姿をイメージして壁新聞にまとめてください。

(※)コミュニティデザイン…施設や空間を具体的に作るのではなく、人と人とがつながる仕組みを作り、「町を元気にしていこう」という目的のもとにコミュニティを組織すること。

 

「地域の活動」4つのキーワード

1.安心(防犯見守りパトロール、交通安全街頭指導、通学路の除草、自主防災組織充実など)

2.交流(地区運動会、子ども会活動、地域商店街、祭りなど)

3.助け合い(ボランティア活動、子育てサークル、乗合タクシー、健康教室、高齢者食事宅配サービスなど)

4.魅力(食、自然、伝統行事、歴史、観光名所など)

※1つのキーワードを選んで新聞を作成しても、1つの新聞のなかに複数のキーワードを盛り込んで作成しても構いません。

募集規定

色彩、画材、技法などの形式や文字数は自由ですが、用紙は模造紙1枚(サイズ788×1091mm、色は白、厚さ90kg)を縦に使用し、縦書きで制作してください

  • 模造紙への切り貼りは構いませんが、模造紙からはみ出さないようにしてください。
  • 作品は平面作品に限ります。
  • 申し込みされた学校には、模造紙を支給(現物)します。
  • 応募作品は、展示した後返却します。(平成32年3月(令和2年3月)返却予定)

※子どもたちの自由な発想で創作したもので、未発表の作品に限ります。

応募方法

応募用紙に記入の上、学校単位で申し込みください。(申し込みはメール、ファクシミリでも可能です。)

作品は、出品票と一緒に提出してください。

 

募集チラシ(PDF:217KB)

応募用紙・作品出品表(ワード:325KB)

募集期間

応募期限:平成31年6月28日(令和元年6月28日)(金曜日)

作品提出期限:平成31年12月20日(令和元年12月20日)(金曜日)

審査

有識者で構成する審査会で厳正に審査します。

各部門から最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を1点ずつ選考します。

 

【審査のポイント(全部門共通)】

  • 子どもたちの自由な発想でアイディアや考えがまとめられている。
  • 登米市の魅力を再発見し、地域を愛する心が表現されている。
  • 紙面の構成がわかりやすく工夫されている。

発表・表彰

審査結果は、平成32年1月(令和2年1月)中旬に学校へ連絡します。

提出いただいた壁新聞は展示いたします。

各部門の最優秀賞、優秀賞及び審査員特別賞の表彰式(作品発表含む)を行い、賞状・記念品を贈呈します。

過去の受賞作品

下記のページをご覧ください。

子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクール入賞作品

お問い合わせ

登米市企画部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

内線:9-100-2111

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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