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更新日:2026年1月4日
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登米市には豊かな歴史、自然、文化、食文化を持つことから、「ロケツーリズム」を推進しています。
「ロケツーリズム」とは、映画・ドラマ・旅番組のロケ地を訪ね、風景と食を堪能し、地元の人々の¨おもてなし¨に触れその地域のファンになることです。
令和6年度、登米市はロケツーリズム協議会(外部サイトへリンク)に加入し、映像作品や情報番組等の受け入れを積極的に行っています。

令和6年11月14日、第4回ロケツーリズム協議会に熊谷市長が参加し、市長自ら映像制作会社の皆さんに、登米市のロケ受け入れ態勢等をセールスしてきました。


ロケの積極的な受け入れにより、市内各所で撮影に遭遇される可能性があります。
撮影を見学する方、撮影をしている方がお互いに気持ちよく時間を過ごすためのルールがあります。
ルールを守って温かく撮影を見守り、オンエアや公開を楽しみに待っていてください。
撮影中は静かに見守る。
令和7年2月20日、登米市が2024年度のLTC認定を取得しました。
宮城県の自治体として初めての取得です。

LTC認定とは「映像制作者にとって安心・信頼の証」で、1.撮影受け入れ体制が整っている、2.権利処理をマスターしている、3.タイアップによるシティプロモーションに展開できる団体が、(一社)ロケツーリズム協議会(外部サイトへリンク)から認定されるもので、団体認定と個人認定があります。
認定の条件は、
(1)ロケツーリズム協議会正会員&年間3回のワーキングにすべて参加
(2)年度内ロケ実績が1件以上
(3)認定試験合格(個人認定のみ)
となっており、登米市は2024年度の団体認定と、個人認定(職員1人)を取得しました。
このLTCマークは、『制作者の皆さんにとって、安心してロケができる場所』という保証マークであり、「登米市は制作者の皆さんにとって、安心してロケができる場所」ということです。

メディアを通して、本市が誇る雄大な自然や歴史的な町並み、豊かな食文化等を、国内外の多くの方に知っていただけるよう、ロケツーリズムの推進に取り組んでいきます。

最適なロケ地、ロケ弁、地域ロケ、旅・番組情報ネタ、会場、機材、求人、車両、美術、衣装などを探すことが可能なポータルサイト「ロケなび!(外部サイトへリンク)」に登米市の情報が掲載されています。
令和3年、登米市はNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地の一つとなり、多くのお客様に本市にお越しいただき、いわゆる「聖地巡礼」をお楽しみいただきました。
そして、「おかえりモネ」ファンが「登米市ファン」となり、今もなお登米市で「聖地巡礼」をお楽しみいただいております。
「ロケツーリズム」とは、作品のロケ地を訪ね、風景や食べ物、地元の方々のおもてなしに触れ、その地域のファンになることであり、地域においては、作品を大切にすることで地域を盛り上げ、ファンの皆様も大切にすることです。
登米市は、それこそ朝ドラの舞台になるくらい豊かで美しく、その豊かさや美しさを築いた先人たちの代から、おもてなし、ホスピタリティにあふれた人々が暮らすまちです。
撮影等に対する協力は是非ご相談ください。
お問い合わせ
登米市まちづくり推進部まちづくり推進課
〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1
電話番号:0220-23-7331
ファクス番号:0220-22-9164
メールアドレス:tome-life@city.tome.miyagi.jp