ホーム > 市政情報 > まちづくり・環境 > 市の取り組み > 子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクールについて > 第18回子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクール入賞作品 > 【第18回】デジタル部門審査員特別賞
更新日:2026年2月10日
ここから本文です。

わたしたちは登米市の環境問題を調べました。
登米市ではポイ捨て、分別の不足、バイオガス、再生可能エネルギー整備など多くの課題があります。
解決策は考えられているものの、十分に進んでいないのが現状です。そこでわたしたちは対策を考え、まず実態を知るために加賀野公園を訪れました。
わたしたちは近くの加賀野公園を調べました。下(下側)の写真では、ペットボトル専用のゴミ箱にお菓子の袋が入っています。下(上側)の写真では、トイレ横にお菓子の袋がたくさん捨てられていました。公園内の道にも、おもちゃや虫取り網、お菓子のゴミや袋が多く落ちていました。
そこで、袋類を捨てられるゴミ箱がないことに気づき、ポイ捨てをなくすための解決策を考えました。僕たちが、いつも遊んでいる公園がこんなにも汚れているんだなと実感し、すごく汚れていて不快な気持ちになりました。なので小さい問題から解決していきたいなと思いました。

公園のゴミ箱を見るとペットボトルしか捨てられないゴミ箱しかないことに気づきました。なのでお菓子の袋などを捨てられるゴミ箱を配置したら良いなと思いました。わたしたちは加賀野公園のポイ捨ての現状から解決策を考えました。それは、「ゴミ箱に楽しめる要素を追加する」ということです。ゴミ箱の近くに楽しめるゲームを書いたポスターを貼るのがよいと考えました。実際にわたしたちもこのポスターを見るとゴミを拾うなど良いことをする人が増えるなと思いながら作りました。
例として下のようなポスターを作ってみました。このポスターには、近くのゴミ箱を使って、公園に遊びに来てくれた人が楽しめるようなゲームについて、わたしたちからのコメントが書かれています。

下のポスターを見てください。これは、大人の方にも日本のポイ捨ての現状を知ってもらうために作りました。このポスターには、世界ポイ捨てをするランキングを載せたグラフや、自分たちができることをまとめてみました。このグラフを見ると、ポイ捨てをするランキング日本は三十三位で約三百三十六パーセントでした。このランキングで百位以内に入らないように、わたしたちで環境を守る活動を頑張りましょう。
そして、他のポイ捨てのことで気になることがあれば調べてみてください。

わたしたちは、この未来新聞をつくるにあたって、加賀野公園の環境を守るための活動は大切ということがわかりました。他にも、環境問題の現状や家の新聞やニュースを見ると、環境のことがたくさん問題になっているんだなと思いました。それを解決するために、わたしたちで対策や解決する方法を深く考えることができました。加賀野公園以外にも公共の場はたくさんあり、ゴミ問題がたくさんあると思います。皆さんもこれからの環境を守るために頑張りましょう。そして、もし環境問題のことについて知りたくなったら、とても面白いので、ぜひ本やインターネットで調べてみてください。なので、みんなで環境をより良くして、未来の子どもたちにより良い未来を残しましょう。
お問い合わせ
登米市まちづくり推進部市民協働課
〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1
電話番号:0220-22-2173
ファクス番号:0220-22-9164
メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp