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更新日:2026年2月10日

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【第18回】壁新聞部門(小学5年生)優秀賞

佐沼小学校/KOMOREBI苺/「笑顔の実新聞」

18年5月2日yuusyuu

登米市のいちご農家の課題

登米市のいちご農家では、高齢化と減少、後継者不足が課題です。これらの課題は、経験豊富な人材の喪失と、長年栽培技術継承を困難にしています。

これらのいちご農家の課題を解決するために

農業者の取り組み<農業者の高齢化>

多様な人材を活用し、女性や外国人、障がいがある人など多様な人材の活用を行っている。

バイト制の活用

バイト制を活用し、若者でも気軽に働ける環境を作ることが大切になっています。

解決策1.若者・働く人を増やす取り組みづくり

農業×教育

地元の中学・高校と連携し、「いちごスクール」や「体験農園」で農業の楽しさなどを伝え、若い世代に興味を持ってもらいます。例えば、若者による「いちごPRチーム」を作り、小学生が農家を取材して「SNS」や、「学校新聞」で、登米市のいちごの魅力を発信して「やってみたい」と思う人を増やします。

解決策2.高齢者や家族経営でも続けやすい仕組み

操作は、スマホやタブレットで簡単。データ共有で家族や若手が状況を把握できます。「共同ハウス」で機器をシェアすればコストも削減できます。農家同士で設備を共有し、作業スペースも共用することで、お金の負担を減らし、相談もしやすくなります。これらの策により、高齢者や初心者でも安心して農業を続けやすくなります。

<人気低下>映えを狙うお菓子

季節の移り変わりに、SNSなどで話題を狙う苺系お菓子などを作り苺の美味しさを知ってもらえることが大切だと思います。

編集後記

わたしたちは、登米市のいちご農家の人手不足を解決するため、三つの解決策を考えました。

一つ目は、若い世代や、異業種の人が農業に興味を持つ取り組み。

二つ目は、設備を共有する「共同ハウス」で、高齢者や家族経営でも続けやすくなる案。

三つ目は、いちごのマスコットキャラクターでグッズやお菓子を販売し、知名度を高める案でした。

これらの解決策を実行することで、農家は働きやすくなります。地域で協力し、農家の楽しさが広がることを願っています。

お問い合わせ

登米市まちづくり推進部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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