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更新日:2026年2月10日

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【第18回】壁新聞部門(小学5年生)最優秀賞

佐沼小学校/佐小森林組合/「林業新聞」

18年5月1日saiyuusyuu

登米市の林業の課題

働く人の減少

→担い手不足や高齢化

森林の荒廃不足(森林管理)

→働く人の減少で必要な作業をすることができない

デジタル技術の遅れ

→デジタル技術を使いこなし分析し活用できる人が不足

上記の課題を解決するために実際に行っている取り組み・現状

  • 持続可能な木
  • 森林セラピー
  • FSC
  • 森林体験
  • CM
  • 植林体験
  • 動画=ピーアール
  • 研修など
  • 機械の使用
  • ドローン
  • 新型のクレーンなど
  • 若手林業技術者の育成
  • 外国人採用

機械・デジタル技術の遅れに対する解決策

→実際に機械・デジタル技術を活用している林業の仕事の様子を見に行くといいと思います。どんな機械・デジタル技術を使っているのかを聞いてみたり調べてみるといいと考えました。

働く人の減少(担い手不足)

〈伝えたい事〉
  • 林業の課題
  • どんな風にしていきたいか
  • 取り組み

林業という仕事があることを伝えるために、毎年行われている夏祭りやフェスティバルでお店を出す。

→(例えば)どんな人でも分かるようなお話や実際に仕事をしている動画などを見せる。登米市の木を使ったものを紹介。

体験…土に小さな植木などを植える。参加してくださった人の意見を聞いてみるのも大切だと考えます。

森林荒廃不足(森林管理)

  • 森林の荒廃したところを粉々にしてリサイクルして、新しく積み木を作ったり、木の遊具を作ったり、木造建築に寄付したり、その作ったおもちゃだったり遊具を、幼稚園だったり小学校に寄付したらいいと思います。
  • 森林管理は、例えば、ドローンを使って見回りをしたりするといいと思います。

編集後記

これからは木材で作られたものの大切さを感じながら使っていきたいと思いました。今ある森林を大切にし、これからの林業のために自分たちにできることやどうしたら解決できるか、木について深く考えられました。林業の仕事や木は、環境のためにもなり、未来のためにどう使うのかも肝心だということ、登米市の大事な資源を次の世代に繋いでいくことの難しさがすごく伝わり、子どものころからいろいろなことを知っておいて、より良い森林に溢れた登米市を作ることを少しでも支えていきたいと思いました。

お問い合わせ

登米市まちづくり推進部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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