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更新日:2026年2月10日

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【第18回】デジタル部門優秀賞

新田小学校6年生/新田食文化ーズ/「新田爆食新聞」

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はっとを有名な郷土料理にしたい!

なぜこのテーマにしたのか?

わたしたちが郷土料理のはっとをテーマに選んだ理由は、宮城県の郷土料理といえばはっとと言って欲しいと思ったからだ。

そこで、クラス内を対象にはっとを食べる頻度についてのアンケートをとったところ、月に1~3回程度が61%、ほとんど食べない人が39%と頻繁に食べたりしないという結果になった。

もっと手軽にはっとを食べられるようにし、宮城県の郷土料理として全国の人たちに広めていきたいと考えるからだ。

このテーマを解決するとどうなるか?

さまざまな創作はっとをつくったり、はっとの魅力を伝えるパンフレットをつくると、新田の食文化を幅広い世代に知ってもらえることができる。

はっとを知ることにより、新田のさまざまな食文化に親しんでもらうことで、新田の発展にもつながる。

はっとは、とても美味しいのに数少ない人しか知っていないのが、とても勿体ないと考えた。そこではっとの魅力を伝えることで、多くの人に知ってもらい、「宮城県の有名な食べ物といえばはっと!!」と、全国の人に知ってもらいたい。

そのために何をしようと思ったのか?

提案1

はっとの可能性を広げようと考え、さまざまな種類の創作はっとを家庭で手軽に作れるようなレシピを考えた。具体的にわたしたちが考えたオリジナルはっとは、

  • 揚げチーズはっと
  • カレーはっと
  • カルボナーラはっと
  • ボロネーゼはっと

の四つで、これらは「にった子どもまつり」に来てくれたお客さんに実際に振る舞った。

提案2

はっとを広めるためにはっと汁に入っている油麩をキャラクター化した。はっと汁に入っている油麩の妖精、はっくまだ。誕生日は12月4日、くまの男の子、趣味は油麩を食べること。はっくまのことやはっとの魅力、提案1で書いたように創作はっとのことをもっといろんな人に知ってもらうためにパンフレットも作成した。パンフレットの表紙には、あまり知られていないはっとの名前の由来が書いてある。1人でも多くの人に知ってもらうために手に取りやすいパンフレットにすることができた。

実際にやってみての感想

わたしたちは、はっとの魅力をより多くの人たちに知ってもらうために、にった子どもまつりでオリジナルはっとを振る舞った。

オリジナルはっとは、ボロネーゼはっと、カルボナーラはっと、揚げチーズはっと、カレーはっとの4種類である。その他に、一般的なはっと汁も加えて5種類を祭りに来てくれた方々に振る舞った。

食べてくれた方々には「もちもちしていて美味しい」などの感想がたくさんあった。人気なオリジナルはっとのランキングは次の通りである。

ranking

編集後記

  • これからもはっとの魅力を広めていきたいです!
  • 自分たちが知らなかったはっとの魅力などを知れてよかったです。
  • 未来新聞を通して、もっと深くはっとの魅力に気付くことができました。

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登米市まちづくり推進部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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