ホーム > 市政情報 > まちづくり・環境 > 市の取り組み > 子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクールについて > 第18回子どもたちが考える登米市の未来新聞コンクール入賞作品 > 【第18回】壁新聞部門(小学5年生)審査員特別賞
更新日:2026年2月10日
ここから本文です。

登米市における林業事業者の減少と高齢化は、全国的な林業で働く人の数の低下傾向と同様に、主に若者の関心の低下と厳しい条件が原因で、それ以外にも、木材価格の低迷と経営の悪化、そして労働環境の厳しさです。これらの要因が、複合的に作用し、人手不足と熟練技術者の不足を招いています。
登米市は、林業の高齢化と担い手不足に対応するため、林業機械の導入による低コスト化や森林施業の集約化、若手技術者の育成に取り組んでいます。
わたしは、人手不足や高齢化により、林業をしている人が少なくなっているという課題があることが分かりました。そのため、林業をしている人を増やすという課題を解決するために、登米市の人に新聞やポスターなどで林業をしている人が少ないということを知らせるという、取り組みをするといいと思います。
登米市の林業で働く人の減少や高齢化により、担い手不足の深刻化や適切な森林管理の停滞の課題があることが分かりました。
そのため、課題を解決するために、林業の人たちだけじゃなくて林業じゃない人も週に2~3回林業の森の管理を手伝ったり、登米市が高齢化で人が少ない事を、ポスターで登米市に人を募集して林業で働く人の減少や高齢化に対策していったら良いと思います。
オリジナルキャラクターを作ることによってSNSなどに拡散されることによって、人手不足、高齢化の課題が解決されると考えます。なぜかというとたもちィのファンの人がなぜこのキャラが誕生したのか調べるからです。
人手不足や森林管理が追いつかなくなり、土砂災害や洪水のリスクが高まるという課題があるので、わたしは、「林業たもちィクイズ大会」を開催して今の林業の課題を解決する取り組みをするといいと思います。
「林業たもちィクイズ大会」の内容は中江中央公園でクイズ大会を開き、林業に関係するクイズを出し、若い人にも興味を持ってもらい林業で働く人を増やそうという取り組みです。
登米市の木は、ある認証を取得しています。その認証とは何でしょう?
1.FSC認証
2.SSC認証
3.SFC認証
答え
1.FSC認証
わたしたちはこのたもちィ新聞を作ってみて、この登米市の林業に高齢化や人手不足、木の価格の低下が課題となっていて改めて林業の仕事は大変だと感じました。
これから、わたしたちの登米市が自然豊かな町になることを願います。
お問い合わせ
登米市まちづくり推進部市民協働課
〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1
電話番号:0220-22-2173
ファクス番号:0220-22-9164
メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp