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更新日:2026年2月10日

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【第18回】壁新聞部門(小学6年生)最優秀賞

新田小学校/新田編/「新田万博」

18-6-1-2

新田の魅力伝えた隊!!

新田は田舎?

新田は田舎で人が少ないと思っている。しかし、綺麗な自然や美味しい食材が豊富という良さがある。わたしたちは、新田の良さをたくさん知っている。例えば、自然環境や景色だと思う。だがそういた身近な良さを、新田というだけで知らない人が多い。登米市内に住んでいても、新田についての理解が薄いどころか、聞いたことすらないとわたしたちは感じる。新田は、人が少ない分、綺麗な景色が生きているとも考えることができるが、新田という地域をいろんな人に知ってもらいたいと思いこのテーマに決定した。

新田をにぎやかにするには?

新田地区をにぎやかにするため、まずは「新田を知ってもらうこと」から始めようと思い、わたしたちは、次の内容に取り組もうと思った。1.ポスターの作成、2.チラシ作成、3.PR動画の作成。この活動を行うことで、新田の魅力を伝えることができると考えた。

新田の魅力がたくさん!!

新田の魅力が多くの人に広まり、新田地区がにぎやかになると人が増えると考えた。

具体的な新田の良さとしては、1.白鳥が飛んでくる伊豆沼で餌やりができること、2.くんぺるでハム、ソーセージ作りができること、3.伝統芸能体験があること、4.郷土料理のはっとや餅があることをSNS、ポスターで拡散しようと考えた。

実際にやってみた

にった子どもまつりに来てくれた人たちに新田の事が知れるスタンプラリーを実施した。このスタンプラリーでは、新田小学校6年生がはっとや伝統芸能など、4つのブースのクイズなどができるようになっており、わたしたちの街づくりブースでオリジナル缶バッジを作ってゴールとなる。スタンプラリーには、幼稚園児から高齢の方々まで幅広く参加してもらいスタンプラリーを通して新田のことが少しでも伝わったと考える。

編集後記

わたしたちは未来新聞を通して、新たな新田の魅力や地域の人々と触れ合い、新田のあたたかな環境や自然に触れ合うことに感謝することができました。だからこそ、この新田の魅力が世界に伝わりにぎわってほしいと思いました。

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登米市まちづくり推進部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

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