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更新日:2026年2月10日

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【第18回】デジタル部門最優秀賞

加賀野小学校6年生/登米市観光し隊/「登米市交流新聞」

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交流不足で大ピンチ?

交流不足をなくすために!

今、登米市では住民たちとの交流の機会がなく、コミュニケーション力や人と接する機会が減少してきています。この問題を解決させるためにどうすればいいか考える必要があります。反対に、観光客は去年と比べてどんどん増えてきているそうです。観光客ともコミュニケーションを取れるように交流の場を増やすことが大切です。

対策

観光客などの人たちと交流をするために、わたしたちはイベントや観光地の楽しさを紹介することが大切だと思います。

登米市には約三十二の見どころがあります。花火大会やチューリップまつり、はっとフェスティバルなど季節ごとの行事が楽しめ、石ノ森章太郎ふるさと記念館や教育資料館などで歴史に触れることもできます。自然と文化がそろったまちです。

綱木之里大名行列

八幡神社の再建をきっかけに始まったとされる行列で、神輿や太鼓が受け継がれてきた歴史ある催しです。毛槍の投げ渡しが見どころになっています。

登米秋祭り

山車と祭りが三百年以上続く伝統ある行事で、地域の芸能が一度に楽しめます。本祭ではさまざまなお囃子が響く中、山車と神輿が町を進み、とよま能や南部神楽、弓術、踊りなどで盛り上がります。

明治村

明治村では大人でも子どもでも楽しめるようなクイズやいろいろな体験活動ができます。昔ながらの学校や伝統芸能など歴史に触れることもできます。

石ノ森章太郎記念館

石ノ森章太郎記念館には中庭に章太郎さんの名作の掲示があり、中にはグッズなどが売っています。冬にはイルミネーションも行っています。石ノ森章太郎記念館に行ってみてください。

はっとフェスティバル

藩政時代より伝わる登米地方の郷土料理「はっと」の食文化の多様性や、それに関わる先人たちの工夫を広くPRすることだけでなく、地域をあげて小麦文化の情報を発信し、多くの方々に関心を持っていただき、登米地方の地域振興に繋げることを目的として行っています。

観光解決策

  • 公園やイベント、お店の数を増やす。
  • 快適に過ごせるように工夫する。
  • イベントの参加者を増やすために景品などを増やしたり、みんなが欲しいと思うものを追加したりする。
  • 外国人が観光で来たくなるようなイベントやお店を増やす。
  • いい案が出た時にまとめるリーダーを決め、話し合う機会を増やす。
  • お客さんが少ないお店を、人気の出そうなお店にリニューアルする。
  • 登米市で有名なもののフェスを開催する。

例:はっとフェス、団子フェス、お米フェス

どうすれば交流ができる?

わたしたちは、学校でのお祭りをもう一度開くことを提案します。わたしたちが一年生の時にも一度だけ開催があり、とても楽しい思い出になりました。地域の人とのつながりを深めるためにも、再びお祭りを行うことは良いきっかけになると思います。さらに、学校や地域について学べるスタンプラリーを行い、すべて集めた家庭には、遊びの屋台か食べ物の屋台の無料券を選べる仕組みにします。地域の人と協力しないとクリアできない屋台も用意すれば、入学前のお子さんも親しみを持てるはずです。たくさんの人と関わることで、学校生活や日常ももっと楽しくなると考えています。

編集後記

今回の学習では、登米市の今の姿や楽しいイベントを知ることができました。昔から伝わる大切なものにもふれ、登米市への理解が深まりました。この新聞を読んで興味を持った方がイベントに足を運び、人とのつながりが広がればと思います。

お問い合わせ

登米市まちづくり推進部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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