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更新日:2026年2月10日
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登米市は自然が豊かで、いろんな野菜やお米がたくさんとれます。その野菜やお米を使った名産の美味しさを日本中の人に知ってもらうための取り組みを提案します。
伊豆沼ハムは、地元の宮城の豚肉を使い、本場ドイツの技術をベースに日本人の味覚に合うように作られています。こんな美味しい伊豆沼ハムをさらに多くの人に知ってもらうために、テレビや情報誌などで、製品の良さや製造過程、おすすめの食べ方などを紹介してもらいたいです。このようなハムのオリジナルキャラクターも考えました。

はっとは、小麦粉を水でこねて薄く伸ばし、茹でて汁物に入れる東北地方の郷土料理です。登米市では、はっとを提供するお店もあります。モチモチした食感がとてもおいしい名物なので、さらにたくさんの人に食べてほしいと思います。
そのためには、全国のお祭りやイベントで、はっとの屋台を出店し、地元の人や観光客にいっぱいはっとを食べてもらいたいと思います。
登米市産牛は、豊かな自然環境で農家の方が気持ちをこめて育てています。登米市の学校では給食で登米市産牛を使ったチンジャオロースが出ています。肉のうまみが感じられてとてもおいしいです。さらに登米市産牛の美味しさを広めるために、登米市産牛を使用したメニューをさらにたくさんの、飲食店でも提供してほしいと思います。
澤乃泉は登米市で有名なお酒です。昔からつくられていますがサイダーにするとまた味が変わって美味しいそうです。ノンアルコールにしたり、お菓子づくりや、料理に使ったりするとお酒が苦手な人や子どもも楽しめます。これからもたくさんの人に澤乃泉の良さを知ってほしいです。
登米市の油麩は独自のうまみが魅力です。とても美味しいので、登米市産の油麩の良さをもっと広めていきたいです。
登米市の油麩を家庭で作ったレシピを考えてもらい作ったものをSNSにのせることで、油麩の調理法が広まり、たくさんの人に食べてもらいたいです。
登米市には、いろいろな名産があることがわかりました。もっと登米市のお酒や食材などの良さが広がり、有名になってたくさんの人に食べてもらいたいと思いました。
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登米市まちづくり推進部市民協働課
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