更新日:2026年10月21日
ここから本文です。
農地移動適正化あっせん事業は、農業振興地域内の農用地区域内にある農地について、所有者が受け手を探しても見つからない場合に、農業委員会が売買等の相談により地域の担い手と結びつける事業です。
農地の売買によるあっせんが成立した場合、売主は税制特例(最大800万円の譲渡所得の控除)の適用を受けることができます。
※原則として、公益社団法人みやぎ農業振興公社による農地売買等支援事業(特例事業)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)が優先となります。
【注意事項】
対象となる農地は、農振法の農用地区域内の農地です。
あっせん申出書(様式第2号、売却等希望者用)(エクセル:15KB)に必要事項を記載し、農業委員会に提出してください。
※農地移動適正化あっせん事業により農地を取得した場合、譲渡人は、所得税において譲渡所得から最大800万円の控除を受けることができます。
認定農業者、地域計画の農業を担う者、農地移動適正化あっせん基準に掲げる要件をすべて満たしている方
売却希望の農地がホームページに掲載された以降、あっせん申出書(様式第2号、買入等希望者用)(エクセル:14KB)に必要事項を記載し、農業委員会に提出してください。
土地の所有者が相手方を選定することはできません。
1.あっせん申出
毎月、申請受付締切日(10日が閉庁日の場合その翌開庁日)までに申出書が提出されたものについて、月末に開催される農業委員会総会を経てホームページに掲載します。
2.あっせん委員の選定
農業委員会が、月末に開催される農業委員会総会であっせん委員を選定します。
3.買主等の選定
購入を希望される方は、ホームページに掲載された農地移動適正化あっせん希望農地を確認し、あっせん申出書(様式第2号、買入等希望者用)(エクセル:14KB)に必要事項を記載し、農業委員会に提出してください。
農業委員会のあっせん委員を通じて買主等を選定します。また、売買や貸借の条件交渉は農業委員や農地利用適正化推進委員が行います。
4.農地法第3条申請及びあっせん証明願いの提出
農地法第3条申請(別ウィンドウで開きます)及びあっせん証明願い(様式第6号)(RTF:62KB)を提出
5.農業委員会総会で議決
農地法第3条申請とともにあっせんが成立したことを農業委員会に報告します。
6.あっせん証明書の交付
農業委員会総会終了後(翌月上旬)にあっせん証明書を交付します。
※登記手続きは別途行っていただく必要があります。
お問い合わせ
登米市農業委員会事務局 農地管理係
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
電話番号:0220-34-2317
ファクス番号:0220-34-2801
メールアドレス:noui@city.tome.miyagi.jp