ホーム > 市政情報 > 移住・定住 > シティプロモーション > 【登米市「おかえりモネ」特設ページ】登米市の紹介 > ~おかえりトメ~「おかえりモネ」の舞台地紹介

更新日:2021年6月16日

ここから本文です。

~おかえりトメ~「おかえりモネ」の舞台地紹介

令和3年5月17日~

 

 

kitakamigawa

「森の町登米市」は今まさに新緑が美しい季節

 

suidenkyou

米どころ登米市は田植えシーズン。田んぼに水が張られ、「水田鏡」が見られるのは今だけ。ここから登米に生きる人々が「丹精」をして、おいしいお米が育つ。

【登米町】森舞台(伝統芸能伝承館)

とよま能の本拠地。隈研吾氏設計。季節、時間で異なる顔を魅せる。幽玄。

住所

登米市登米町寺池上町42(地図)

問い合わせ

株式会社とよま振興公社株式会社(外部サイトへリンク)

 

 

butai

kouyou

takigi

【中田町】石ノ森章太郎ふるさと記念館

「萬画家」石ノ森章太郎の作品、愛用品、トキワ荘の再現などを見ることができる。冬はイルミネーションも楽しめる。

gaikan

irumi

住所

登米市中田町石森字町132番地

電話

0220-35-1099

詳細

石ノ森章太郎ふるさと記念館

【迫町】長沼フートピア公園/長沼ボート場

〇長沼フートピア公園

長沼の目印オランダ風車。アスレチックや巨大なローラー滑り台を楽しめる。風車越しに空を観察してみよう。いいことがある。

 

詳細

長沼フートピア公園(外部サイトへリンク)

〇長沼ボート場

世界大会も開催可能なボート場。クラブハウスはボート場利用者のための合宿所、トレーニング機器等がある。

詳細

長沼ボート場クラブハウス

 

kouen

kurabuhausu

 

 

 

 

hosi

風車と北斗七星(3月の19時ころ)

※季節、時間によって見え方は異なる

 

naganumahasu

夏の長沼

小型遊覧船に乗り、ハスを楽しめる

 

【登米町】寺池園

登米市の新たな観光資源。眼下に北上川が広がる。人生を変える人々と出会う場所。

 

iriguti

teraike

 

ganka

 

株式会社とよま振興公社(外部サイトへリンク)

【登米市地内】北上川

登米市の豊かさを育む北上川。雄大な景色が心の霧を晴らしてくれる。

北上川河川歴史公園では、鴇波洗堰のほか、分流施設等を見ることができる。

kawa

tokinami

北上川河川歴史公園(地図)

【登米町】教育資料館(国指定重要文化財建造物)

1888(明治21)年に落成した旧登米高等尋常小学校。昭和48年まで使用されていた。明治から令和の今に至るまで、登米の人々が大切に大切に守り抜いてきた。時間旅行を楽しめる。

kyouikusiryoukan

haikara

株式会社とよま振興公社(外部サイトへリンク)

郷土料理はっと

登米市に古くから伝わる郷土料理「はっと」。小麦粉料理の一種で、小麦粉に水を加え、耳たぶ程度の硬さになるまでよく練り、寝かせる。熟成した生地を指で薄く伸ばすとモチモチシコシコの「はっと」になる。地域や各家庭によって味付けが異なる。かつてはあまりのおいしさから、小麦だけを作付けし、米作りがおろそかになることを心配したお殿様が「ご法度」にしたことから「はっと」と呼ばれるようになった。(諸説あり)

arai

kinoko

 


 

kaisen

tomogui

グルメ情報

レシピ(PDF:623KB)

〇レシピ(しょう油味2人分)※地域や各家庭によって味付けや工程はさまざまです。ここではシンプルなしょうゆ味をご紹介します。

材料

1.小麦粉100グラム、塩小さじ1、ぬるま湯適量(50CC程度)

2.だしの素、しょう油、料理酒、みりん※めんつゆでも可

3.お好みの具材(豚肉、鶏肉、ごぼう、白菜、しめじ、えのき、みつば、油麩、油揚げ、なるとなど)

工程

小麦粉をぬるま湯を足しながらこねる。耳たぶくらいのかたさになるまでこねたら、2時間ほどねかす。最低でも30分はねかす。お湯をたっぷり沸かし、お好みの具材に火を通す。ねかせたはっとを濡らした手で一口大に摘み、鍋に投入。だしの素を加え、しょう油、酒、みりんで味をととのえる。

【登米町】森林セラピー

登米ふれあいの森は宮城県初の森林セラピー基地。癒し効果絶大。帰るころには新しい自分になっているかもしれない。

moriserap

登米町森林組合(外部サイトへリンク)

油麩丼(あぶらふどんぶり)

登米市のソウルフード、油麩丼。お麩を植物油でヘルシーに揚げ、かつ丼のように半熟卵でとじて登米産の白米にのせる。油麩はだし汁で煮ることでよりうま味を増す。お店、各家庭ごとに味も食感もさまざま。

 

aburahu

don1

don2

 

グルメ情報

うなぎ

雄大な北上川のほとり、登米町内には老舗のうなぎ屋が2軒。天然うなぎに出会えることも。

unagi

グルメ情報

【東和町、米山町、南方町、津山町】道の駅

登米市内には5か所の道の駅がある。宮城県内の市町村の中で一番の数を誇り、1つの市町村内で5か所もあるのは全国的にも珍しい。連続テレビ小説「おかえりモネ」の公式グッズのほか、定番のお土産、オリジナル商品、朝採れ野菜など、登米市ご自慢の商品をお買い求めいただける。

 

 

 

 

組手什(くでじゅう)

組手什は杉の間伐材を細長く加工し、一定の間隔の溝をつけたもの。フルサイズは2メートルだが、好きな長さに切り、溝同士を合わせるだけで好きな形に組み立てることができる。釘も接着剤も使わないので、形を変えて再利用することができる。

 

 

【登米町】とよま観光物産センター遠山之里(とおやまのさと)

登米町にある、とよま観光物産センター遠山之里は、「みやぎの明治村」の観光拠点施設。連続テレビ小説「おかえりモネ」の公式ロゴグッズの販売のほか、オリジナル商品・地場産品・お土産品等を購入できる。併設のお食事処「蔵.ら~」では郷土料理のはっと汁のほか、麺類・定食各種をお楽しみいただける。

とよま観光物産センター遠山之里

http://toyoma.co.jp/facilities-tohyama/

 

toyama

toyama_mnegods

 

toyama_oyatu

toyama_syatu

 

 

登米市物産直売所(仙台市)

土地、気候に恵まれた登米市では、米、野菜、牛など、おいしいものがよく育つ。登米市直送の野菜や名物油麩など、仙台市青葉区堤町の登米市物産直売所で買うことができる。

sendai_gaikan

sendai_yasai

 

sendai_kome

sendai_mone

登米市物産直売所

仙台市青葉区堤町1丁目5-26(地図)

022-718-6520

10時00分~18時00分(毎週日曜定休)

駐車場2台

https://www.tome-city.com/publics/index/393/

登米市の農業

登米市は大河北上川や、伊豆沼・内沼など、豊かな水環境に育まれた肥沃な登米耕土が形成されている。地名に「米」が入るとおり、お米の一大産地であり、キュウリやキャベツを含めて宮城県内1位の生産量を誇る。その他ナス、トマト、イチゴ、リンゴなど、おいしい野菜や果物がよく育つ。

おいしいものがよく育つのは、土地が恵まれているからだけではなく、丹精込めて農業をしている人々がいる町だから。

 

denen

inafo

 

kyabetu

icigo

登米市の農業

 

矢羽木工品

1982年に、杉の間伐材利用のために開発された矢羽(やばね)木工品。

原木を切り出し、乾燥させ、プレスして…と、たくさんの工程を経て矢羽集成材が完成する。職人がもくもくと手作りしている矢羽木工品。木のあたたかみと、つくる人、贈る人、使う人の思いが詰まった工芸品。

 

mokumoku_bento

mokumoku_bord

mokumoku_toy

 

 

mokumoku_store

mokumoku_katorary

mokumoku_animal

もくもくハウス(外部サイトへリンク)

ふるさとチョイス(外部サイトへリンク)

とよま観光案内人倶楽部観光ガイドサービス

とよま観光案内人倶楽部には、現在13名のガイドの方が所属しています。

とよまの町を、知識豊富なガイドさんと歩けば、新発見・再発見の連続です。

 

benkyoukai1

benkyoukai2

benkyoukai3

観光ガイドサービス(外部サイトへリンク)

登米市の林業

森の町登米市には、森林組合が3つ、原木市場や製材所、木工加工場、木工品の販売店が揃っている。丸太の生産、製材、出荷、加工、販売までが1つの町で完結するのが登米市の林業の強みだ。

市内の森林の半分以上がFSC森林認証を取得し、将来に向けた持続可能な林業に取り組んでいる。

 

tuyamamokuzai1

tuyamamokuzai2

tuyamamokuzai3

 

お問い合わせ

登米市まちづくり推進部観光シティプロモーション課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-23-7331

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:kanko-pro@city.tome.miyagi.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

サイト内検索

便利情報

ページの先頭へ