ホーム > 市政情報 > まちづくり・環境 > 登米市(仮称)地域交流センター整備事業 > 登米市(仮称)地域交流センター整備基本設計を取りまとめました
更新日:2026年6月2日
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登米市(仮称)地域交流センター整備事業について、市では事業の妥当性及び必要性を判断するため、令和7年3月に策定した基本構想及び基本計画に基づき、建物の配置や構造、間取り、設備計画等を整理した基本設計を取りまとめました。
今後は、取りまとめた基本設計の内容や、既存庁舎の将来の財政需要を把握するために別途実施している既存庁舎の現況調査等による客観的なデータを用いて、将来の公共施設のあり方等を総合的に検討・判断し、本事業の継続の可否について決定する予定です。
「コネクションモール」を中心とした複合施設が創出する中心市街地のにぎわいを市内外に波及させ、登米市全体の魅力を高めます
1.基幹となる交通ターミナルの整備
市内外の来訪者を受け入れるため、複数の交通機関の乗り入れが可能な交通ターミナル「登米ターミナル」を整備します。
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| 【基幹となる交通ターミナルの概念図】 |
2.交流の核となる「コネクションモール」を中心とした敷地整備
地域交流センターの中心に、交流の核となる「コネクションモール」と名付けた交流空間を配置し、このスペースの周りにさまざまな機能を配置します。
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| 【交流の核の概念図】 | 【コネクションモールを中心とした施設ゾーニングの考え方】 |
3.各機能が融合する相乗効果を最大限に活かす各機能の重ね使い
コネクションモール1・2階は図書館機能を拡張でき、3階は行政機能を拡張できる空間構成とすることで、施設利用率の向上や新たな市民活動が生まれる施設とします。
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| 【図書館機能、行政機能の拡張イメージ】 |
1.敷地の西側を「災害対応」、東側を「避難対応」として災害時の機能を計画
市役所、駐車場は「災害対応機能」、公民館、体育館、中央公園は市民の「避難対応機能」とし、コネクションモールを中心に敷地の東西で役割を明確に分けることで、円滑な災害対策ができる計画とします。
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| 【災害時の敷地ゾーニング】 |
2.浸水シミュレーションを踏まえた合理的浸水対策
浸水対策は計画建物周辺の最大浸水深さ(1.25メートル)に対して、地盤レベルのマウンドアップとコンクリート腰壁と止水製品により1.3メートルの高さを確保できる計画とします。
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| 【浸水対策のイメージ】 |




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