更新日:2026年1月19日
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長期間に及ぶ不安定な国際情勢や円安などによる飼料を含む生産資材価格の高止まりにより、経営に大きな影響を受けている畜産農家の経営の安定化を図るため、今後も経営を継続する畜産農家に対し、国の物価高騰対応重点支援地方創成臨時交付金を活用した支援金を交付します。
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区分 |
交付対象者 |
交付対象頭数 |
交付単価及び交付上限頭数 |
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乳用牛支援 |
市内に住所を有し、4月齢以上24月齢未満の乳用育成牛または24月齢以上の乳用成牛を飼養している畜産農家 |
家畜伝染病予防法に基づく、令和7年2月1日時点の定期報告における乳用育成牛及び乳用成牛を合算した頭数※ |
1頭当たり10,000円 200頭以内 |
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和牛繁殖牛支援 |
市内に住所を有し、みやぎ総合家畜市場で開催される黒毛和種の子牛市場(成畜・IVF市場等除く)へ子牛を出荷した畜産農家 |
・出荷時に交付対象者が所有する黒毛和種の子牛であること。 ・令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間に出荷されたこと。 ・みやぎ総合家畜市場で開催される子牛市場(成畜・IVF市場等除く)へ出荷されたこと。 |
1頭当たり10,000円 200頭以内 |
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和牛肥育牛支援 |
市内に住所を有し、みやぎ総合家畜市場で開催される黒毛和種の子牛市場(成畜・IVF市場等除く)において、市内産子牛を肥育素牛として購入した畜産農家
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・市内に住所を有する生産者から生産された黒毛和種の子牛であること。 ・令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間に購入したこと。 ・みやぎ総合家畜市場で開催される子牛市場(成畜・IVF市場等除く)で肥育素牛として購入した子牛であること。 |
1頭当たり30,000円 200頭以内
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※交付対象頭数の変更は、下記の飼養頭数との差が10頭以上かつ50パーセント以上となる場合に限り、証拠書類を提出することで可能とします。
・令和7年定期報告の誤りによる令和7年2月1日時点の実際の飼養頭数
・令和8年2月1日時点における飼養頭数
産業経済部農政課
【様式第1号】登米市畜産経営緊急支援金交付申請書兼請求書(RTF:128KB)
※何かご不明な部分ありましたら、下記連絡先までお問い合わせください。
お問い合わせ
登米市産業経済部農政課 畜産振興係
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
電話番号:0220-34-2713
内線:9-200-1230
ファクス番号:0220-34-2802
メールアドレス:nosei@city.tome.miyagi.jp