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更新日:2019年6月13日

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更新日:平成29年12月14日

食育・栄養について

できることから始めてみましょう!

子どものころから健康に関心を持ち、望ましい食習慣を身につけることが大切です。

登米市が豊かな食材が豊富な地域であることを活かし、食の体験や学びを通じて健全な食生活の実現に向け、できることから始めてみましょう。

今取り組もう!適塩生活

登米市の特定健診の結果では、例年受診者の3割弱の方が高血圧で「要医療」判定になっています。

高血圧の大きな原因の一つとして、食塩のとりすぎ、野菜不足などがあげられます。

ご家族や地域で適塩生活について取り組んでいきましょう。

野菜をもっと食べよう

yasai1日5皿(350g)を目標に野菜を食べましょう

健全な食生活の実現に向けて、「野菜を毎食食べること」をおすすめしていますが、国や県の健康栄養調査の結果では、1日の野菜摂取目標量にあと1皿分(70g)が不足しているのが現状です。

そこで、市では市内事業所・店舗等と連携し野菜摂取アップをすすめています。

家庭の食事で野菜をあと1皿プラスして、健康を意識した食事づくりに取り組みましょう。

登米市食生活改善推進員協議会おすすめレシピ

市内の地場産野菜売り場等で配布していますので、是非食事づくりの参考にしてください。

「登米の旬な野菜レシピ」

  • 春夏メニュー
  1. 夏野菜の揚げ浸し(PDF:152KB)
  2. ズッキーニのきんぴら(PDF:165KB)
  3. きゅうりと豚ひれ肉の串かつ(PDF:147KB)
  4. きゅうりといかのカレー炒め(PDF:128KB)
  5. かぼちゃのおかか揚げ(PDF:108KB)
  • 秋冬メニュー
  1. 白菜とリンゴのサラダ(PDF:102KB)
  2. さつま芋ののっぺい汁(PDF:147KB)
  3. まるごとキャベツのスープ(PDF:117KB)
  4. れんこんと豚肉のしょうが炒め(PDF:119KB)
  5. ニラと青菜の中華風炒め(PDF:106KB)

「登米の恵み野菜レシピ」

毎日のくらしにwithミルク~牛乳・乳製品で健康生活を!~

平成27年国民健康・栄養調査の結果では、20~30歳代で3人に1人(34.9%)が、牛乳・乳製品をとっていない状況でした。

また、20~30歳代の女性のカルシウムやたんぱく質の摂取量が60歳以上の方と比べて少ない状況でした。特に女性のカルシウム摂取不足は、閉経後の骨粗しょう症リスクを高める原因にもなります。

牛乳・乳製品は、カルシウムやたんぱく質が豊富に含まれており、最近ではカリウムも手軽にとれる食品とされています。毎日の食事に牛乳・乳製品を取り入れましょう。

牛乳・乳製品の摂取

食育に関する取り組みについて

  • 児童の生活習慣病予防事業「すこやかキッズ教室」
  • 「親子で楽しもう!まるごとサンチュ教室」
  • お問い合わせ

    登米市市民生活部健康推進課

    〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

    電話番号:0220-58-2116

    ファクス番号:0220-58-3345

    メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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