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更新日:2021年9月13日

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「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)」の交付について

1.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付対象者

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下、「接種証明書」という。)の登米市における交付対象者は、海外渡航その他の事情により、新型コロナウイルス感染症の予防接種を受けたことを証する書類を必要とする以下のいずれにも該当する方とします。

・接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に海外渡航予定がある方

・新型コロナウイルスワクチンを接種した時点で、登米市に住民登録がある方

・登米市が交付した接種券を用いて接種した方または医療従事者等で優先接種者として接種した方

補足事項

・接種証明書を所持していないことをもって、海外渡航ができなくなるものではありません。

・接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。

・現時点で、接種証明書を持っていることによって日本への入国時に防疫措置が緩和されることはありません。接種証明書の有無にかかわらず、水際対策に係る各種防疫措置の対象となり、引き続き検査証明書の提示や入国後の自宅待機等が求められます。詳細については、厚労省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html)をご確認ください。

・令和3年9月3日時点で、入国時の接種証明書の提示により防疫措置の免除・緩和が認められている対象国・地域は以下の国になります。

イタリア、インドネシア、エクアドル、エストニア、オーストリア、カナダ、ガボン、コソボ、サモア、スリランカ、スロバキア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、タイ(プーケット島、サムイ島、パンガン島、タオ島のみ)、デンマーク、ドイツ、トルコ、パプアニューギニア、パラオ、フランス(注1)、ブルガリア、米国(グアムのみ)、ベトナム、ベラルーシ、ベリーズ、ポーランド、香港、ホンジュラス、マレーシア、モルディブ、リトアニア

※韓国については、接種証明書は隔離免除書交付に必要な書類の一つである「予防接種証明書」として認められています。ただし、韓国が指定する変異株流行国に日本が追加されたことを受け、9月1日以降、日本から韓国に入国する場合、隔離免除が適応されません。

※シンガポールについては、就労パス(ワークパス)所持者及びその帯同者パス所持者のシンガポールへの入国許可取得にはワクチン接種が要件となっており、搭乗・入国に際してワクチン接種証明書の提示等が必要になるところ、このワクチン接種証明として日本のワクチン接種証明書が認められます。また、ワクチン接種済みであることを前提に、単独での滞在またはワクチン接種済の家族(12歳未満の子どもを除く)と同一行程の場合に限り、自宅等での隔離を申請(8月21日以降)することも可能となります。

(注1)渡航手続とは別に、フランス国内でレストラン等の入店等に際して求められる「衛生パス(Passsanitaire)」(QRコード)については、駐日フランス大使館ホームページの外国人旅行者向け衛生パスの説明(https://jp.ambafrance.org/article17074)をご確認ください。

詳細については、外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html)をご確認ください。

2.接種証明書の申請方法

(1)窓口申請

1.申請方法

各総合支所市民課窓口「健康づくり係」に以下の書類を提出してください。

接種証明書交付申請書(PDF:64KB)

・接種済証(写し)※接種券の中段右側が接種済証になります。

・本人確認書類(写し)

・パスポート(旅券)またはその写し

※有効期間内で身分事項記載ページが判読可能な状態のもの

・代理人が申請する場合は本人自署の委任状(PDF:66KB)及び代理人の本人確認書類

・切手を貼付した返信用封筒

(※接種済証はA4用紙です。貼付する切手の金額は返信用封筒の大きさにより異なります。長3封筒の場合は84円切手を貼付してください。)

※窓口受け取りを希望される場合は、切手を貼付した返信用封筒は不要です。

2.交付方法

・各総合支所市民課窓口「健康づくり係」で記載内容と添付書類と送付先を確認し受理したのち、後日、新型コロナウイルスワクチン接種対策室より接種証明書を郵送で交付します。

※受理から発送まで1週間程度お時間をいただきます。ただし、接種記録を確認できる書類がない場合は、接種記録の確認に時間を要しますので、1か月半から2か月のお時間をいただく場合があります。

3.申請窓口

・各総合支所市民課健康づくり係

(2)郵便申請

1.申請方法

必要書類を以下の送付先まで郵送してください。

接種証明書交付申請書(PDF:64KB)(記入済みのもの)

・接種済証(写し)

・本人確認書類(写し)

・パスポート(旅券)の写し

※有効期間内で身分事項記載ページが判読可能な状態のもの

・代理人が申請する場合は本人自署の委任状(PDF:66KB)及び代理人の本人確認書類

・切手を貼付した返信用封筒

(※接種済証はA4用紙です。貼付する切手の金額は返信用封筒の大きさにより異なります。長3封筒の場合は84円切手を貼付してください。)

2.交付方法

・申請の際に同封いただいた返信用封筒により、郵送で交付します。

※受理から発送まで1週間程度お時間をいただきます。ただし、接種記録を確認できる書類がない場合は、接種記録の確認に時間を要しますので、1か月半から2か月のお時間をいただく場合があります。

3.申請書類送付先

〒987-0446

宮城県登米市南方町新高石浦130番地

登米市新型コロナウイルスワクチン接種対策室あて

(3)交付の際の注意事項

対象者は現在、海外渡航者その他真に必要と認められる者に限られているため、国内利用者には交付できません。そのため、パスポート(旅券)の写しの提示が困難な場合は接種証明書を交付できませんのでご注意ください。

・パスポート(旅券)に旧姓・別姓・別名の記載がある場合、旧姓・別姓・別名が確認できる確認書類(旧姓併記のマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別名・旧姓の記載がある外国のパスポート(旅券)等)の提示が必要です。

・海外渡航に利用するため、接種証明書に記載する氏名の表記は、パスポート(旅券)の表記と一致させる必要があります。したがって、申請者が別名併記等の取扱についてパスポート(旅券)と異なる表記を希望する場合は、まず、申請者がパスポート(旅券)の表記の修正手続を行なってから接種証明書の交付申請を行っていただくことになります。

・接種済証等に記載されている氏名が通称名などパスポート(旅券)と異なる表記の場合は、パスポート(旅券)に記載されている本名と通称名の対応が確認できる書類の提示が必要です。

・申請者が、1回目接種と2回目接種の間に転居しており、いずれか一方のみが登米市の接種である場合は、その接種に係る接種証明書のみ交付可能であり、もう一方の接種に係る接種証明書については、接種当時に住民票が所在した市区町村に申請する必要があります。

(4)お問い合わせ

交付手続きに関するお問い合わせ

登米市新型コロナウイルスワクチン接種対策室コールセンター

TEL:0120-567-257(フリーダイヤル)

毎日午前9時から午後6時まで

接種証明書の制度全般に関するお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

お問い合わせ

登米市市民生活部新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話番号:0220-58-5557
ファクス番号:0220-58-3345
メールアドレス:corona-vaccine@city.tome.miyagi.jp

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