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更新日:2021年10月26日

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愛犬と飼主のマナーアップ講座

飼犬と飼主の信頼関係を高めることで生活環境を向上させることを目的に、登米市内3カ所で開催しました。

公益社団法人日本警察犬登録協会公認訓練士を講師に迎え、実技指導やしつけ方の個別相談等が行われました。

概要

年月日

会場

時間

愛犬同伴

聴講

令和3年10月9日(土曜日)

米山

吉田公民館(体育館)

9時30分から11時30分

受講者4組6名

3名

令和3年10月10日(日曜日)

北方公民館(多目的ホール)

9時30分から11時30分

受講者6組9名

4名

令和3年10月16日(土曜日)

東和

錦織公民館(多目的ホール)

9時30分から11時30分

受講者4組7名

1名

1.飼主を意識させる練習

しつけは、失敗して叱ることの繰り返しでは効果が無い。犬と触れ合いに行く、ではなく、飼主と触れ合わせてあげるから来なさ

い、位の感じで主従関係を築く。飼主の命令を聞くことでご褒美がもらえることが犬の喜びとなるように。

2.犬を誘導する練習、飼主の下へ呼び込む練習(犬を呼び、パイプイスの下をくぐらせる)

飼主の呼びかけどおりに犬を誘導する練習。長い時間をかけるより、短い時間を繰り返し行うようにする。

3.散歩の練習(飼主が主導する散歩)

飼主主導の散歩にすることが大切。リードは張らないでたるんだ状態を保ち、軽く引っ張って方向指示するようにする。

また、犬を歩かせるときは、必ず飼主に対し、左右どちらかを決めると良い。伸びるリードは、庭など狭いところで使用するよう

にし、散歩時は普通のリードを使用すると良い。

4.タッチング(犬を落ち着かせる練習)

獣医での診察等で暴れないように、飼主の膝の上で仰向けにし、犬の首やわきの下をさすって落ち着かせ、拘束して我慢を覚えさ

せる。これを家で1時間ほど行い、犬が気持ち良くなるころにやめると次につながる。

暴れたり噛みついてくる時は逆効果なので、無理せず行う。

yudo1

yudo2

1.飼主を意識させる練習

 

2.犬を誘導する練習(パイプイスの下をくぐらせる)

 

sanpo

taching

3.散歩の練習(飼主が散歩を主導する)

 

4.タッチング(犬を落ち着かせる練習)

 

 

お問い合わせ

登米市市民生活部環境課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-5553

ファクス番号:0220-58-3345

メールアドレス:kankyo@city.tome.miyagi.jp

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