更新日:2026年5月12日
ここから本文です。
主食用米の新たな用途としての使用や輸入小麦からの代替として期待されている米粉の利用拡大を図るため、登米市産米粉に対する理解を深め、その特徴を活かした新たな商品を開発し、米の消費拡大と地産地消を一層推進することを目的とします。
京都府でグルテンフリー米粉専門お菓子教室「トルテ」を主宰する、東平滋子氏監修のもと、登米市産米粉を使用した新たな商品を開発します。
対象者は登米市地産地消推進店等とし、食堂やレストラン等の店舗で実際に提供する料理や総菜の新商品の開発を目指します。
なお、参加は無料です。
| 時期 | 内容 |
|
令和8年6月18日(木曜日)~6月19日(金曜日)
|
◆第1回調理実習講義 調理実習を通じて監修者から米粉に関する講義を3つのコース(各コース3時間程度)に分けて行います。 【コース1揚げ物への活用を学ぶ】(6月18日14時から17時) 天ぷらやフライ、素揚げ等に米粉を活用する方法を学びます。 【コース2とろみ付けへの活用を学ぶ】(6月19日9時30分から12時) ホワイトソース、中華スープ等のとろみ付けに米粉を活用する方法を学びます。 【コース3米粉と小麦粉の違いを学ぶ】(6月19日13時30分から15時30分) 米粉を100%使用した場合と小麦粉をブレンドした場合との違いなどについて学びます。 |
| 令和8年8月中旬以降 |
◆第2回調理実習講義 第1回調理実習講義の受講し、参加者が考案したメニューを監修者が試食し、商品化に向けたアドバイスを行います。 |
| 令和8年9月中旬 | 商品決定 |
| 令和8年10月上旬 | 広報、プロモーション活動 |
| 令和8年11月以降 | 販売動向の把握、分析、報告等 |
| 随時 | 監修者が、電子メールまたはオンラインにより事業者からの相談に対応します |
1.登米市地産地消推進店等であること
2.市内で実施する2回の調理実習講義を受講できる事業者であること
3.令和8年9月の新商品完成を目指し準備ができる事業者であること
4.開発した新商品を店舗等で販売できる事業者であること
5.電子メールが使用可能な事業者
令和8年5月12日(火曜日)から令和8年6月5日(金曜日)まで。
※申し込み多数の場合は、早めに締切をいたします。
お問い合わせ
登米市産業経済部観光物産戦略課
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
電話番号:0220-34-2759
ファクス番号:0220-34-2802
メールアドレス:kankobussan@city.tome.miyagi.jp