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過去の展覧会


これまでに開催された展覧会を記載しています。
展覧会名をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

    「Del Arco à Paris 版画コレクション展」
2017(平成29年)9月9日-2018(平成30年)5月19日
ParisのDelArco出版社より寄贈されたシルク版画作品50点のうち、10点の展示となります。
    「Petites Formats展」
2017(平成29年)8月13日-2018(平成30年)5月15日
   「オブジェと模型展
2017(平成29年)7月22日-2018(平成30年)5月30日
金属や木を使ったオブジェや、野外現代立体作品の模型、9名の作家による展示です。
  「正方形に捧げる=Hommege au Carré」
2017(平成29年)9月22日-2018(平成30年)3月1日
1998年から2007年の期間に制作された「正方形に捧げる」シリーズの作品の中から、正方形の麻のキャンバスに正方形の板を配置したレリーフの作品を9点展示しています。
    「佐藤達Exposition de Sérigrahie au Satoru Sato Art Museum」
2017(平成29年)6月1日-2017(平成29年)9月19日
佐藤達氏がパリ18区のアパートに住んでいた1972年の夏、自宅で制作した3点のシルクスクリーン版画をはじめ、1992年までに出版された作品の中から16点を展示いたしました
   「丸、三角、四角、星型の版画展」
2016(平成28)年12月25日-2017(平成29年)9月7日
   「白い空間の作品展」
2017(平成29)年1月17日-2017(平成29)年8月9日
   「静寂な空間展」
2016(平成28)年12月28日-2017(平成29)7月10日
    「佐藤 達 1989年の作品展」
2016(平成28)年8月8日-2017(平成29)年5月25日
幾何学における物1977年20周年記念展にインスタレーションというべき作品を発表した中から1989年に制作された7点です。
  「佐藤 達 1963年から1977年の作品展」
2016(平成28)年3月5日-2016(平成28)7月25日
佐藤達氏の高校時代1963年からパリ留学1977年までの14年間の作品の中から16点を展示しています。
   「赤の作品展」
2016(平成28)年3月5日-2016(平成28)7月25日
   「白と黒の作品展」
2016(平成28)年3月5日-2016(平成28)7月25日
   「白黒(モノクロ)の版画展」
2016(平成28)年3月5日-2016(平成28)7月25日
 

佐藤 達1983年代の作品展

 2015(平成27)年7月25日‐2016(平成28年)年2月29日
Satoru Sato Art Museum 2015コレクションの中に、佐藤達氏の1983年制作の作品が、13点ありますが、今回はその中から9点を選んで展示しました。
また、これらの作品はミュージアムが平成19年7月オープンして以来、8年目にして初めて公開される作品でした
   「HenriPatezオマージュ展」
2015(平成27)年7月25日‐2016(平成28年)年2月29日
昨年末に亡くなったHenri Patez(アンリ・パテズ)氏のオマージュ展を開催しました。デアルコのコレクションの中から版画10点、小さなアコーディオン式版画集21点オブジェ1点、合計32点を展示しました。
    「レリーフ展」
2015(平成27)年7月25日-2016(平成28年)年2月29日
国籍別では、ヴェネズエラ、チリ、ドイツ、イギリス、フランス、アイルランド、ポーランドの作家達です。
佐藤達氏との親交も深い作家達です。
   「小さな作品展」
2015(平成27)年7月25日-2016(平成28年)年2月29日
こちらの画家の国籍別ではドイツ3名、イタリア3名、フランス5名となっています。
年代と国別で比較しても楽しい見方が出来る内容になっていました。
 「佐藤 達 ドローイング作品展」
2015年(平成27)年2月-2015年(平成27)年7月
 「視覚・動的アート作家たちの版画展」
2015年(平成27)年2月-2015年(平成27)年7月
   「直線と正方形、比較的明るい作品展」
2015年(平成27)年2月-2015年(平成27)年7月
   「直線に曲線、斜線の深い配色の作品展」
2015年(平成27)年2月-2015年(平成27)年7月
  「佐藤達・1973年から1975年迄の作品展」
2014(平成26)年9月24日- 2015(平成27)年1月31日
佐藤 達氏の1973年代の作品から1975年迄の3年間のコレクション作品16点の中から11点を選んで展示しました。
  「J・Torres・Garcia(トレス・ガルシア)のRaison et Nature(理性と自然)の版画集展」
2014(平成26)年9月24日- 2015(平成27)年1月31日
巨匠・トレス・ガルシア/Joaquin Torres Gaecia氏(1984~1949年)のテキストとデッサンが描かれているリトグラフィ(石版画)の版画集(理性と自然・理論)、45点の作品です。
   「日本回帰-正方形」
2014(平成26)年4月1日- 2014(平成26)年8月31日
2002年から2007年迄に制作したタイトル<正方形に捧げる>シリーズの25点の中から8点を選択して展示致しました。
   「版画の在る部屋」
2013(平成25)年10月1日- 2014(平成26)年8月31日
佐藤達が在仏20年が過ぎた頃、幾何学構成絵画の発表行動を共に活動していた仲間達との版画集が1990年、パリで出版されました、タイトルは、<アートの疑問に対しての9人による作家達の解答>画家8名と詩人の版画集です。
   「レリーフの在る部屋」
2013(平成25)年10月1日- 2014(平成26)年8月31日
12点のレリーフの作品を展示致しました。今回、初めて展示される作品は、Ania Borzobohaty(アニャ ボルゾボアテイ)とSaverio Cecere(サヴェリオ・チェチェリ)の作品です。
  「オブジェの在る部屋」
2013(平成25)年10月1日- 2014(平成26)年8月31日
多くの素材の一室に展示されていますが素材を活かした作品は緊張感をもたらし、大きなハーモニーを保ちながら、静的空間を保っています。
佐藤達 1991~1992年レリーフ作品展
2013(平成25)年4月1日- 2013(平成25)年9月21日
佐藤達氏の1991年から1992年迄の2年間の作品から、作家の2年間の中で微かに変化して行く流れを追って15点を選んで展示しました。
   「版画集/円・正方形・直線’83展 Cercle Carré et Ligne '83」
2013(平成25)年4月1日- 2013(平成25)年9月21日
1983年、達氏がパリで企画し東京で出版、1984年パリのサンジェルマン・デ・プレ地区に在るギャラリー・カイエ・ダーで企画展示された版画集の作品展示です。
   「静かな小さな作品展」
2013(平成25)年4月1日- 2013(平成25)年9月21日
全体的に静かな柔らかい展示を意識しました。
   「静かに燃える幾何学絵画展」 
2013(平成25)年4月1日- 2013(平成25)年9月21日
合計12点の展示です。幾何学構成絵画は一般的に冷たい抽象絵画と言われていますが、構成された画面から配色によって柔らかく時には力強さを感じさせる作品もみられます。
   「佐藤 達・1969~1974年・自選展」
2012(平成24)年10月1日- 2013(平成25)年3月21日
パリ留学初期の5年間の期間に描いた作品展。
出品点数:キャンバスに油彩15点
「版画・視覚芸術 ガルシア・ロッシ氏を讃えて」
2012(平成24)年10月1日- 2013(平成25)年3月21日
2012年9月5日、パリで他界したGarcia-Rossi氏を讃えて、彼の版画4点と、キャンバスの作品1点を同時に展示。
出品点数:絵画1点、版画4点
「矩形の世界」
2012(平成24)年10月1日- 2013(平成25)年3月21日
矩形、長方形や正方形、三角形を中心に、各作家が幾何学構成絵画の世界でそれぞれに表現している作品展。
 
「直線の世界」
2012(平成24)年10月1日- 2013(平成25)年3月21日
直線、水平線や垂直線を主に構成された作品展。
 
企画展示室1 「幾何学構成アート・オブジェ展」
2012(平成24)年7月1日- 2012(平成24)年9月30日
今回が初めての彫刻家、造形作家によるオブジェ作品展。
出品点数:オブジェ絵画7点、版画1点 計8点
「幾何学構成絵画・小品展 」
2012(平成24)年7月1日- 2012(平成24)年9月30日
大きな空間の中に小さな作品を展示する初めての試みの展覧会。
出品点数:絵画8点、レリーフ5点 計13点
企画展示室3 「オプティカル・アート/視覚芸術展」
2012(平成24)年7月1日- 2012(平成24)年9月30日
アガム、ソト、コントレラス、クルズ・ディエズ、二ノ・カロス、ヴァザルリー、ガルシア・ロッシといった視覚芸術と言われる芸術家達の版画展。
出品点数:版画10点
「習作・幾何学構成から間の空間・そして鉛直主義へ」
2011(平成23)年5月1日- 2011(平成23)年8月4日
1970年代に制作された、習作・幾何学構成から「間」の空間を意識した作品を中心に、12年にわたって制作された鉛直主義へ向かうサトル作品の変遷をご覧いただ きました。
出品点数:絵画11点、レリ-フ1点 計12点
「垂直と水平展 」
2011(平成23)年5月1日- 2011(平成23)年8月4日
ミュージアムがコレクションする作品の中から特に直線を感じさせる色と形、直線を基本に水平線、垂直線で制作された作品23点(展示室1に13点・展示室3に10点)を展示いたしました。
「佐藤 達/物質性と間の空間展」 「佐藤 達/物質性と間の空間展」
2010(平成22)年8月1日- 2011(平成23)年3月4日
サトル・サトウ作品コレクションの中から1989年に制作した7点を選んだものです。平面絵画からレリーフ作品へ、更に壁と床の空間を取り入れた「絵画の距離から作品場のパースペク テイブへ」と思考されて行く時代、サトウは『物質性と間』の空間作りを、それは、異質な素材の組み合わせの試みであり、異文化の共生、共存を強く意識した時代でもありました。
出品点数:インスタレーション6点、レリ-フ1点 計7点
「視覚と構成のアート展 」 「視覚と構成のアート展 」
2010(平成22)年8月1日- 2011(平成23)年3月4日
外国作家の作品コレクションから、直線を活かした平面、レリーフ、視覚芸術と言われる傾向の作品を15点を選び、日本では珍しい幾何学構成アート作品を中心に展示しました。
出品点数:絵画11点、レリ-フ4点 計15点
環境造形作品展2009-2010 環境造形作品展2009-2010
2009(平成21)年12月1日- 2010(平成22)年7月31日
サトル・サトウ作品コレクションから、環境造形アート作品の模型とデッサンと映像による新しい試みの展示、初公 開。これ迄の絵画中心の作品展示と異なり、サトルの環境造形アートの世界に触れる。
出品点数:模型8点、ドローイング7点 計15点
丸、三角、四角、直線 の絵画展 丸、三角、四角、直線 の絵画展
2009(平成21)年8月1日- 2009(平成21)年11月30日
コレクションの中から、丸、三角、四角、直線の作品を展示しました。
特に直線と四角形の作品が中心の展示です。展示室全体が白を中心とする、静かな、やすらぎの空間 をかもし出しています。
出品点数:絵画11点、レリ-フ4点 計15点
直線による絵画と視覚芸術展 直線による絵画と視覚芸術展
2008(平成20)年9月1日- 2009(平成21)年7月31日
コレクションの中から、特に直線を活かした平面、レリーフ、オブジェの作品と視覚芸術と言われる傾向の作品を展示しました。 ここには、直線の世界、直線の意識を超えた直線の作品があります。
出品点数:絵画17点、レリ-フ16点、版画21点、コラージュ1点、オブジェ3点 計58点
直線による絵画と視覚芸術展(特別展示) 直線による絵画と視覚芸術展(特別展示)
2008(平成20)年9月1日- 2008(平成20)年10月31日
「直線による絵画と視覚芸術展」の特別展示として、玄関ホール及び2階和室と3階民俗資料室にも作品を展示しました。
 
サトル・サトウ  直線の始まり(1965~1979年)展 サトル・サトウ  直線の始まり(1965~1979年)展
2008(平成20)年9月1日- 2009(平成21)年7月31日
寄贈作品の中から、パリ留学前の作品(静物画と室内)と、パリ美術学校時代に制作した直線を中心にした抽象絵画(油絵)、そして、パリや新橋・第七画廊での個展出品作品(アクリル絵具)など、1965年から1979年迄制作した作品を展示し ました。
出品点数:絵画16点、レリ-フ1点、計17点
サトル・サトウのなかま達展 サトル・サトウのなかま達展
2007(平成19)年7月28日- 2008(平成20)年8月31日
作家140名余り272点もの収蔵コレクションから45点を選んで展示しました。
出品点数:絵画12点、レリ-フ12点、版画17点、コラージュ1点、オブジェ3点 計45点
第1回サトル・サトウの作品展 第1回サトル・サトウの作品展
2007(平成19)年7月28日- 2008(平成20)年8月31日
寄贈作品350点の中から20点を選び、初期の具象から昨年の作品の抽象絵画までを時代をとびとび、サトルの歩みを解りやすく選定、展示しました。
出品点数:絵画15点、レリ-フ5点、計20点