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サトル・サトウの紹介

サトル・サトウ・アート・ミュージアムへの小さなメッセージ:

Satoru Sato Art Museum(サトル・サトウ・アート・ミュージアム)常設展示作品は、佐沼高校時代から現在までの44年間のサトルの歩んだ道のりが見えてくる様なコレクションの数々となっています。

また、40年間のパリ滞在で出会った仲間達が寄贈して下さった多くの作品は、日本では珍しい、幾何学構成主義的絵画の傾向を中心にしたものです。

小さいながらも、一つの傾向を集中的にコレクションする事は、全国的にも珍しく、特色ある抽象絵画、特に、幾何学構成的絵画に、ヨーロッパ美術の流れの一端を見る事ができるでしょう。

1920年代、北ヨーロッパに生まれたこの傾向の流れは、変化しながら現代の若者に生き続け、新しい世界を構築する原動力に成る可能性を秘めています。

「本物」をじっくり観る事によって、自由に誰でも描ける丸、三角、四角、直線を生かした作品とどう向き合い、面白く、楽しく、遊び、考えながら、暖かさ、冷たさ、激しさ、厳しさ、穏やかさ、そして、バランス感覚を自然に感じ取っていただければと思います。

大自然と共に、無意識の中、芸術の本質を感じ取って育つ子供達が、いつかその重要性に気づいた時、更にアートが息づく、“アートの面白さ”を願っています。

サトル・サトウ近影

サトル・サトウ

サトル・サトウのサイン画像

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