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更新日:2020年7月30日

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ごみの分別・出し方について

ごみ出しは指定の日時に

  • ごみ出しは、それぞれの指定収集日朝8時までに所定の場所に出してください。
  • 事業系のごみは、集積所及びリサイクルステーションには出せません。

資源ごみの分け方

無料(資源ごみはリサイクルステーションに)

ごみの詳細
区分 留意事項 出せないもの
缶類 必ず中身をきれいに使い切ってから。
軽く水洗いをして出してください。
菓子缶、缶詰のふたも可。
乾電池、一斗缶以上
ビン類 必ず中身をきれいに使い切ってから。
必ずふた(キャップ)をとって、すすいでから出してください。
ワンカップも可。
セトモノ、ふた(キャップ)
農薬、劇薬のビン
蛍光灯、電球

新聞広告

雑誌古本

ダンボール

種類ごとにひもで十字に縛る。(袋に入れて出さないでください)
荷崩れしないように、きつく縛ってください。
新聞紙と広告は一緒でかまいません。
本類は同じサイズ毎に縛る。
雨の日は出さないでください。
ビニールの被覆があるもの。
布類 ひもで十字に縛る。
雨の日は出さないでください。
綿入れ
毛糸類
革のジャンパー
ふとん
カーペット
毛布
カーテン
紙パック 軽く水洗いをし、開いて乾燥させる。
ひもで十字に縛る
内側がコーティングされているもの
※燃やせるごみの日に
ごみ指定袋
に入れて出す。
ペットボトル

PET

必ず中身をきれいに使い切ってから。
軽く水洗いをして出してください。
ラベルを取り外して出してください。

PET以外のプラスチック製の容器やプラスチック製のキャップはプラスチック製ボトル容器のコンテナに出す。
プラスチック製ボトル容器

中身を使い切って、軽く水洗いをする。

ポンプ類は外して燃やせるごみへ。

農薬等のボトル容器

スプレー缶

キャップなどのプラスチック部分ではずせるものは外す。

スプレー缶は必ず全部使い切ってから穴をあけて出してください。(火災の原因となります)なお、スプレー缶に穴をあける際は、屋外の風通しの良いところで十分気をつけて行ってください。

農薬等のスプレー缶
紙箱

菓子、ティッシュペーパー、ラップ、贈答品、石鹸の箱など、商品が入っていた紙箱類でビニール部分、金属部分などは取り除き、切り開くか、つぶしてひもで十字に縛って出してください。

小さな箱類は、飛び出さないように中に入れてください。

内側がコーティングされているものや食品などの付着がひどいものは燃やせるごみの日にごみ指定袋に入れて出す。

紙袋

スーパー、デパート、小売店の紙袋など、商品が入っていた紙袋類

取っ手やその取り付け部分のビニール、粘着テープなどは取り除き、折りたたんでひもで十字に縛り、出してください。

内側がコーティングされているものや食品などの付着がひどいものは燃やせるごみの日にごみ指定袋に入れて出す。

 

 

包装紙

スーパー、デパート、小売店の包装紙など、商品が包んであった包装紙類

粘着テープなどは取り除き、ひもで十字に縛り、出してください。

内側がコーティングされているものや食品などの付着がひどいものは燃やせるごみの日にごみ指定袋に入れて出す。

プラスチック製キャップ

ペットボトルのキャップなどプラスチック製のキャップは透明の袋に入れ縛って、プラスチック製ボトル用コンテナ(ネット付)に入れてください。 金属製のキャップは缶類へ、プラスチックのポンプ類、コルク栓及び汚れの付着しているキャップは燃やせるごみに出してください。
小型の金属類

ナベ、釜、ヤカン、ペンチなどの工具類で最長部分が概ね40センチメートル以内のもの。

クリップやヘアピンなどの小物は透明な袋に入れて出してください。

家電製品や40センチメートルを超えるもの

刃物や先端のとがったもの

中身の入った容器

※燃やせないごみ指定袋に入れ出してください。

有料(登米市ごみ指定袋でごみ集積所に)

ごみ指定袋には、ごみをはみ出さないように入れて、指定収集日の午前8時までに出してください。

ごみの詳細
項目 ごみの内容 留意事項
燃やせるごみ

台所のごみ類(生ごみ、ラップ類、たばこの吸い殻、掃除機のごみ等。少量の貝殻)
紙くず類(紙くず、紙おむつ汚物はトイレへ)

掃除機のごみ

履き物類(サンダル、革靴、長靴)

かばん、バック類(セカンドバックなどの小さなもの。)

肌着、シャツ類、厚手の衣類

プラスチック類(小型のおもちゃ、MD、CD、DVD、ビデオテープ)

文房具類、使い捨てカイロ(えんぴつ、ファイル、カイロ)

生ごみは、水切りをしてから出してください。

紙おむつの汚物はトイレに流してから出してください。

かばん、バック類で大きいものは燃やせないごみへ出してください。

肌着、シャツ類には布きれなどの小さいものも含みます。

ビデオテープは1袋2本程度まで。

燃やせないごみ

ガラス、せともの類(リサイクルできないビン、割れた窓ガラス、茶碗類、花瓶)
小型の家電製品類(ヘアードライヤー、トースター、ポット、時計)

大きい釜は粗大ごみへ出してください。

水銀、リチューム電池は、販売店回収箱へ

※ダンベル、鉄アレイ、モーター付家電等は、直接クリーンセンターへ持ち込んでください。(機械の故障につながるため)

埋め立てごみ

焼却灰(蒔きストーブ、ペレットストーブ等軽微なもの)

ペット用の砂

 
粗大ゴミ 「燃やせないごみ指定袋」に入らない大きいものを粗大ごみ扱いとします。
  • 粗大ゴミ処理券を購入してください。(大型は1,000円、小型は500円)
  • 収集日の3日前まで(土曜、日曜、祝日を除く)にクリーンセンター(0225-76-0102)へ申し込んでください。
  • 指定された日の朝8時まで、処理券を貼って自宅前に出してください。
    ※詳しくは粗大ごみの分け方と料金について

直接搬入の仕方

一般家庭から発生した燃やせるごみ、燃やせないごみ、埋立ごみ、粗大ごみや、事業所から発生する一般廃棄物についてはクリーンセンターに直接搬入することができます。

直接搬入する際には登米市内から発生したごみであることの確認のため、必ず、住所・氏名等の確認のできるもの(免許証や公共料金等の明細書など)の提示をお願いしています。(住所の確認が出来ない場合受入しない場合があります。)

※直接搬入する場合は、あらかじめ【可燃ごみ】、【不燃ごみ】、【粗大ごみ】、【資源ごみ】に分別して、ごみが飛散しないようシートやロープ等でしっかり固定してお持ちください。また、粗大ごみ処理施設では、種類ごとに荷降ろし場所が異なりますので、係員の指示に従ってください。

  • 料金:一般家庭ごみ10キログラムにつき50円、事業系ごみ10キログラムにつき80円
  • 受入れ日:月曜日から金曜日、毎月第2日曜日(土曜日、祝日、毎月第2日曜日以外の日曜日は受入できません。)
  • 休日:土曜日、日曜日(第2日曜日を除く)、祝日、年末年始12月31日から1月3日
  • 受付時間:午前8時30分から午前11時50分、午後1時00分から午後4時00分
  • 受入れ車両:4トン車まで(ただし、ダンプ降ろしは出来ませんので、2トン車以上で搬入の場合は2名以上で来場頂きますようご協力をお願い致します。)

※第2日曜日は大変混雑が予想されますので、可能な方は平日に搬入していただきますようご協力ください。

受入れできる主なごみ

  • 一般家庭及び事業所から発生する一般廃棄物(産業廃棄物は受入れできません)
  • 書類・紙類(バインダーや綴り紐で綴じてあるものはばらしてください。コンピューターの連続用紙は裁断してください。)
  • 家電製品(ただし、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電リサイクル対商品を除く。)
  • テーブル、ソファー、いす、タンス、ベッドなどの粗大ごみ(ただしスプリング入りの物は分別をお願いします。)
  • 庭木の剪定した枝葉(ただし長さ1.5メートル以内、幹の太さ10センチメートル以内。)
    (杉(杉葉含む)、竹林、いぐね、街路樹、山林、木の根、実の付いた木等は受入れできません。)
  • 庭の草(ただし長さ50センチメートル以内、土は落としてください。田んぼ、畑の草は受入れできません。)
  • 庭の竹(竹林は含まない)(ただし、長さ50センチメートル以内、太さ5センチメートル)

※庭の剪定した枝葉、草、竹は濡れた状態では焼却温度が下がり焼却に支障をきたすため乾燥させて搬入してください。

※庭の剪定した枝葉、竹は基準の太さ以上のものは受入出来ません。また、小さく割っても受入出来ません。

※庭の木でも、剪定した枝葉が対象なので、伐採したものは受入出来ません。

  • 一般家庭で日曜大工等で出た産業廃棄物を除く廃材など(木材に関しては長さ1メートル以内、太さ12センチメートル角以内)
  • 一般家庭からの発泡スチロール(販売店等事業所からのものは受入れできません。)
  • 縫製くずは50センチメートル×50センチメートル以内に裁断の上、1日1業者200キログラムまででお願いします。
  • 消火器は中身が空のものであれば受入れ可能です。
  • ノートパソコンは小型家電回収ボックスへ(デスクトップ型パソコンは対象外)

※上記以外にも個別に基準を定めたものがありますので、通常発生しないようなものや多量に搬入する際には、事前にクリーンセンターまで確認くださいますようお願いします。また、多量に搬入する場合や自己改築、解体で発生したものについては事前に現場の確認をさせていただく場合もありますので、ご了承願います。

受け入れられない主なごみ

  • 自動車(部品含む)、バイク(部品含む)、バッテリー、タイヤ、ホイール、農業用機械(部品含む)及び資材、電気温水器、ガスボンベ、ドラム缶、便器、洗面化粧台、流し台(簡易的な物は除く)、浴槽、ホームタンク、ピアノ、金庫、業務用冷蔵庫、業務用冷凍庫、自動販売機は販売店にご相談ください。
  • 建築廃材、鉱工業製品、化学工業製品等の産業廃棄物は専門業者に依頼してください。
  • デスクトップ型パソコンは受入れできません。パソコンリサイクル
  • 田んぼ、畑の草や農作物は受入れできません。
  • 家電リサイクル対象品(テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類用乾燥機、エアコン)の受入れできません。
  • 住居等の新築、改築または解体を業者(工務店、大工などの建設、建築業、解体業)により施工し、その際に発生する解体物、畳等は、「廃棄物処理法」により産業廃棄物に該当し受入れ、処理することはできません。
  • 業者による住居等の改築または解体された木材や畳等を施工依頼者(施主)がご自分で搬入される場合であっても受入れ、処理することはできませんので、工事を施工した業者へご相談してください。

※産業廃棄物や処理困難物、大きさ等により規格外と判断されたものにつきましては、受入れできません。処理方法は、販売店や産業廃棄物等の専門業者に、ご相談ください。また、上記以外の製品については、事前にクリーンセンターへ確認してください。

お問い合わせ

登米市環境事業所クリーンセンター

〒987-0353 登米市豊里町笑沢153番地22

電話番号:0225-76-0102

ファクス番号:0225-76-0103

メールアドレス:cleancenter@city.tome.miyagi.jp

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