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更新日:2026年6月1日
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米山地区の老朽化した公共施設の効率的な管理運営を図るため、7つの公共施設(米山総合支所、米山公民館、米山体育館、米山児童館及び3小学校(米岡、中津山、米山東))の集約化・複合化を図り、持続可能な多世代交流拠点を整備します。
| 構造 | 鉄骨造2階建て(小学校一部(普通教室棟)木造) |
| 敷地面積 | 21,145平方メートル |
| 延床面積 | 8,393平方メートル |
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1.学校ゾーン |
3,044平方メートル(普通教室、ワークスペース、保健室、職員室ほか) |
| 2.ミックスゾーン | 2,410平方メートル(アリーナ、キッチンスタジオ、音楽スタジオほか) |
| 3.市民ゾーン | 1,966平方メートル(公民館事務室、多目的ホール、会議室ほか) |
| 4.児童活動センター | 577平方メートル(児童クラブ室、事務室ほか) |
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5.米山総合支所 |
396平方メートル(事務室、電算室ほか) |


工事の進捗状況をお知らせします。

本工事の着手する前の状況写真になります。

植栽及びアスファルト舗装等を撤去し、整地が完了しました。

市民ゾーン(公民館事務室、多目的ホール、会議室等)の杭工事に着手しました。

市民ゾーン・総合支所・学校ゾーン(職員室等)・ミックスゾーンの基礎工事に着手しています。

市民ゾーン・総合支所・学校ゾーン(職員室等)・ミックスゾーンの基礎工事を施工しています。北側の学校ゾーン(普通教室棟)では、基礎工事を開始しています。

市民ゾーン・総合支所・学校ゾーン(職員室等)・ミックスゾーンは、まもなく基礎工事が完了する状況です。北側の学校ゾーン(普通教室棟)では、基礎工事を施工している状況です。

建物の中心にある学校ゾーン(職員室等)やミックスゾーンの基礎工事が完了し、鉄骨建て方工事を開始しました。

建物の中心にある学校ゾーン(職員室等)の屋根部分の鉄骨建て方工事を施工しています。北側の学校ゾーン(普通教室棟)の基礎工事が完了し、建物全体の基礎工事が完了しました。

建物の中心にある学校ゾーン(職員室等)は、屋根工事を開始しました。南側の市民ゾーンや総合支所は、鉄骨建て方工事を開始しました。北側の学校ゾーン(普通教室棟)は、西棟の木造建て方工事を開始しました。

建物の中心にある学校ゾーン(職員室等)は、屋根工事をしています。南側の市民ゾーンや総合支所は、鉄骨建て方工事をしています。北側の学校ゾーン(普通教室棟)は、西棟に続き、東棟も木造建て方工事を開始しました。
市では、公共施設の木造化や木質化を行うことで、林業の活性化や適切な森林整備につながるほか、優しく温かみのある空間が実現され、児童にとっても地域産業を学べる良い機会になることから、学校部分の普通教室棟については、登米市産FSC森林認証材を活用した木造建てで建設を進めています。
また、本市のFSC森林認証材を広くPRするため、建物自体を認証する「FSCプロジェクト認証」の取得を目指しています。
令和8年4月30日に「2026ミス日本みどりの大使」が工事現場を訪れ、熊谷市長とともに木造建て方工事の進捗状況を視察しました。


【FSC森林認証】・・・適切に管理された森林と、その森林から産出された木材等の流通を認証機関によって認証する仕組みです。
【ミス日本みどりの大使】・・・森林の大切さや木の文化のすばらしさを伝え、みどりと木への親しみを広げる役割を担います。
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登米市総務部総務課
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