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更新日:2025年12月17日

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令和7年秋の交通安全だより

歩行者も、自動車や自転車に乗る人も、市民総ぐるみで交通事故ゼロへ!
秋の交通安全市民総ぐるみ運動期間:令和7年9月21日(日曜日)~30日(火曜日)

登米市秋の交通安全だより(PDF:3,921KB)

 


【お詫びと訂正】
上記「交通安全だより」の「交通事故発生状況」について、記載内容に一部誤りがございました。
お詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正いたします。

【正】 人身事故の内容について分析すると、70%が交差点と交差点付近で発生している状況です。
【誤】 人身事故の内容について分析すると、半数近くの48%が交差点と交差点付近で発生している状況です。

※本ページ内の掲載データは、訂正後の正しい数値を基に記載しています。

市内で発生した交通事故概況(令和7年上半期)

本市において、令和7年1月から6月末までに発生した交通事故(人身事故)の件数は23件と、前年同時期と比較し42.5%減少しました。

【交通死亡事故ゼロ6か月達成】
また、死者数は0人となり、令和7年4月22日に登米市交通死亡事故ゼロ6か月を達成しました。
※令和7年10月22日には1年間を達成し、記録を継続しています。

交通事故発生状況(件・人)

 

区分 令和7年
(上半期)
令和6年
(上半期)
増減数 増減率

人身事故
発生件数

23 40 ▲17 ▲42.5%
死者数 0 1 ▲1 ▲100%
負傷者数 29 45 ▲16 ▲35.6%

 

 

 

 

 

 

 

交通事故の傾向分析

交通事故の発生場所(道路形状別)の分析

令和7年上半期の人身事故の内容について分析すると、70%が「交差点」と「交差点付近」で発生している状況です。
次いで、「直線」で17%となっています。

道路形状別交通事故発生状況

交通事故の死傷者数の分析

令和7年上半期の死傷者(29人)の年代区分を見ると、40代(7人)が最も多く、次いで20代(5人)、60代(5人)となっています。
特に、交通安全対策において重要視される子どもや高齢者といった「交通弱者」に注目すると、子どもは0人となっていますが、65歳以上の高齢者は合計10人となり、死傷者全体の34.5%を占めています。

年代別死傷者数
年代 9歳以下 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90歳以上 合計
死傷者数(人) 0 1 5 1 7 3 5 2 3 2 29

 

 

 

 

 

死傷者割合
  歩行者 自転車 その他
R7死傷者数 2 1 26
R6死傷者数 6 1 39
増減数 ▲4 0 ▲13
割合 6.9% 3.4% 89.7%
 
  子ども 高齢者 その他
R7死傷者数 0 10 19
R6死傷者数 0 8 38
増減数 0 2 ▲19
割合 0.0% 34.5% 65.5%

※子どもは未就学児、園児、小学生及び中学生。高齢者は65歳以上
※交通安全施策の中で重要視される項目について掲載

交通事故発生数の分析(運転者)

令和7年上半期の人身事故(23件)を起こした運転者の年代区分を見ると、70代(5件)が最も多く、次いで80代(4件)となっています。
一方で、20代から50代の運転者による交通事故も、それぞれ3件ずつ発生しています。
また、65歳以上の高齢運転者による交通事故については、合計10件となり、25歳から64歳までの運転者の交通事故件数と同じく、発生件数全体の43.5%を占める状況です。

 

運転者の年代別交通事故発生数
(特定小型原動機付自転車、軽車両の運転を含む)

年代 9歳以下 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90歳以上 合計
発生件数(件) 0 1 3 3 3 3 1 5 4 0 23

 

交通事故発生割合
(特定小型原動機付自転車、軽車両の運転を除く)

  若年運転者
(16~24歳)
高齢運転者
(65歳以上)
その他
(25歳~64歳)
R7発生件数 3 10 10
R6発生件数 3 15 22
増減数 0 ▲5 ▲12
割合 13.0% 43.5% 43.5%

※免許取得直後の「若年運転者」は事故率が相対的に高い傾向にあり、また「高齢運転者」は死亡・重傷リスクの高い事故の割合が高いとされるため、本表では、若年運転者および高齢運転者を抜粋して掲載している。

※参考資料:宮城県警「交通事故防止インフォメーション」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

交通事故防止のために

市内の交通事故は「交差点」や「交差点付近」で多発しています。また、65歳以上の高齢者が被害に遭う場合(死傷者の34.5%)と、運転者として交通事故を起こす場合(発生件数の43.5%)がともに多い状況ですが、上記の詳細データ(年代別死傷者数及び運転者の年代別交通事故発生数)が示すとおり、全年代において被害に遭う方も運転者として交通事故を起こす方もくまなく発生しています。

これは、交通事故が特定の年代に偏る問題ではないことを示しています。
歩行者も、自転車や自動車に乗る方も、みんなで以下の点を心がけ、交通事故を防ぎましょう。

 

  1. 歩行者の交通事故防止
    • 反射材を活用しましょう:夕暮れ時以降は、明るい服装と反射材で、自分の存在をアピールしましょう。
    • 道路横断の際は安全確認を:止まって左右の安全を確認し、横断中も周囲の安全を確認しましょう。
  2. 自転車の交通事故防止
    • ヘルメットを着用しましょう
    • 自転車運転中の「ながらスマホ」や飲酒運転も罰則の対象です:安全に自転車を利用しましょう。
  3. 自動車の交通事故防止
    • 早めのライト点灯・ハイビーム活用:夕暮れ時は早めにライトを点灯し、夜間はハイビームも活用しましょう。
    • 「ながらスマホ」は絶対にやめましょう
    • 飲酒運転は重大な犯罪です:「飲酒運転、しない、させない、許さない」

飲酒運転の根絶

令和7年1月から6月末までに、飲酒運転により検挙されたことを宮城県公安委員会より通知された登米市民は、4人です。
(宮城県飲酒運転根絶に関する条例11条第1項第1号に基づき、宮城県公安委員会より通知を受けた住民の数)

飲酒運転は、重大な犯罪です。

「飲酒運転は、しない、させない、許さない」
登米市から飲酒運転を根絶しましょう。

夕暮れ時の交通事故防止!「ラ・ラ・ラ」運動

~あなたを守る3つのラ~

  1. ライト・オン(Lighton)~早めのライト点灯~
  2. ライト・アップ(Lightup)~反射材でライトアップ明るい服装を~
  3. ライト・ケアフル(Rightcareful)~ライト(右側)からの歩行者に注意~

お問い合わせ

登米市市民生活部市民生活課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-2118

ファクス番号:0220-58-3345

メールアドレス:simin@city.tome.miyagi.jp

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