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更新日:2026年3月12日

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『第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025』大賞受賞について

福井県坂井市の越前織協同組合(外部サイトへリンク)が主催する『第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025』において、本市が応募したデザインが最高賞の「大賞」を受賞いたしました。

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『第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025』について

福井県の地場産業であり、国内シェア1位を誇る「越前織(えちぜんおり)」。

その魅力を全国に発信する『第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト』において、本市の応募デザインが見事「大賞」に選出されました。

本コンテストは、全国の自治体や企業・学校を対象に、地域の「唯一の魅力」を越前織で表現するデザインを公募するものです。

第10回目となる今回は、全国から188作品の応募があり、その中から本市のデザインを含む10作品が大賞に選ばれました。

大賞受賞団体

10

  • 鴨川市
  • 三重県鈴鹿市
  • 群馬県嬬恋村
  • 沖縄県石垣市
  • 熊本県長洲町
  • 埼玉県入間市
  • 宮城県登米市
  • 埼玉県狭山市
  • 福岡県吉富町
  • 愛知県弥富市立弥生小学校

本市のデザインコンセプト

今回のデザインは、「人も・米も・育つ場所・to you・to me 登米」というメッセージを軸に、登米市在住のデザイナー勿忘草氏に依頼し、本市の多面的な魅力を表現しています。

デザインについて

以下、コンテストにエントリーした際の説明です。

「to you・to me 登米(あなたにとって、私にとっての登米)」は、地名のとおり米どころで、お米だけではなく「人も・米も・育つ場所」であることを表現しています。

「みやぎの明治村」といわれる歴史ロマンあふれるハイカラなエリアがあり、東北一の大河北上川が流れ、異国情緒あふれるオランダ風車があり、農家さんがお米や田んぼを丹精していて、町全体が人を丹精している美しく豊かな場所であることを、毎年10万羽の渡り鳥が本市に飛来し越冬しているのですが、その渡り鳥の目線で、自然と人々の生活・時間が溶け込んでいる登米市を表現しています。

「人も・米も・育つ場所」の文字デザインは、人の字(歩いている人)、米の字(米粒のあしらい)、育の字(芽が出ている)、所の字(稲穂のあしらい)で作成しています。

strap1

strap2

今後の活用について

大賞記念品として贈呈された登米市オリジナルデザインのネックストラップ50本は、まちづくり推進部や産業経済部などの職員が着用いたします。

日々の業務やイベント等を通じて、首元から「登米市の唯一の魅力」を広く発信してまいります。

お問い合わせ

登米市まちづくり推進部まちづくり推進課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-23-7331

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:tome-life@city.tome.miyagi.jp

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