ホーム > 市政情報 > 登米(とめ)市の概要 > 市長の部屋 > 市に寄せられた主なご意見・ご提案と回答 > 3.健康・医療 > 乳がん検診について(令和8年10月)
更新日:2026年10月13日
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市の乳がん検診について、現在登米市では39歳までが超音波検査で、40歳以上になるとマンモグラフィとなります。40歳以上の人でも、人によってはマンモグラフィで乳がんを見つけにくい場合もあると思います。検査方法を、年齢だけで決めるのではなく、追加費用が発生しても構わないので受信者が選択できるようしてほしいです。
乳がん検診の検査方法について、本市では国の指針に則り、40歳以上はマンモグラフィ(乳房レントゲン)を実施しており、若年世代のがんの早期発見のために本市独自で30から39歳までは超音波検査を実施しています。
しかしながら、ご意見のとおり、マンモグラフィにおいて高濃度乳房の人は乳腺によってレントゲン写真が全体的に白く写り、しこり等も白く撮影されてしまうので、検診受診者の乳房構成によっては乳がんの発見率が低くなることがあります。
厚生労働省では、乳がん検診受診者の乳房構成を受診者への検診結果において通知し、フォローアップをする仕組みの導入が議論されていますが、不安や受診控えを防ぐための丁寧な説明資料等について、引き続き協議されています。ご要望のありました乳がん検診の検査方法の選択化につきましては、国の指針や研究の成果を注視しながら、市民の皆様の病気等の早期発見・早期治療につながる検診のあり方について検討してまいります。
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