敷地内の動物死骸処理について
ノラ猫やタヌキなどの動物の死骸は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、「廃棄物」として扱われ、死骸がある場所の所有者または管理者が対応することになっています。
※注意事項
- 感染症や寄生虫のリスクがあるため、素手で触ったり、子どもやペットを近づけないようにしましょう。
- 他の人の土地や公共の場所に運んで捨てたり埋めたりすることは、不法投棄(法律違反)になりますので絶対にやめましょう。
- ご自身での処理や運搬が困難な場合は、一般廃棄物処理業(収集運搬)許可業者(有料)へ依頼してください。
- カモシカなどの天然記念物は対応が異なりますので、お近くの総合支所へご相談ください。
準備するもの(推奨される物品)
- マスク
- 厚手のゴム手袋または使い捨てビニール手袋
- 殺虫剤
- ダンボール、新聞紙または古布(死骸を包む)
- 死骸を密封できるビニール袋(2枚以上)
- 保護メガネ(推奨)
- 除菌スプレーまたは塩素系漂白剤消毒液(200倍に薄めたもの)、石灰(推奨)
- スコップ・ほうき・ちりとり等(作業用具)
※作業の際は長袖、長ズボン、長ぐつを着用しましょう。
廃棄物としてクリーンセンターへ搬入する場合
| 手順1 |
装備と安全確保(感染症や寄生虫予防)
- マスクやゴム手袋、保護メガネ(推奨)を着用し、肌の露出を減らします。
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| 手順2 |
死骸の処理作業
- スコップ等で死骸をダンボールや新聞紙に乗せる。
- 作業をしやすい場所に移動する。
- 新聞紙や古布等で死骸を包む。
- 2重のビニール袋に入れて密閉する。
※ハエやノミ、ダニが付着していますので、殺虫剤で駆除をしてから作業をすることを推奨します。
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| 手順3 |
クリーンセンターへ搬入(70円/10kg毎)
- クリーンセンターに到着したら職員の指示に従ってください。
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| 手順4 |
現場の消毒と片付け(感染症や寄生虫予防)
- 使用具や作業場所は除菌スプレーや塩素系漂白剤消毒液、石灰等で消毒してください。
- 手袋などの消耗品は処分し、十分に手洗いを行ってください。
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敷地内の土中に埋設する場合
| 手順1 |
装備と安全確保(感染症や寄生虫予防)
- マスクやゴム手袋、保護メガネ(推奨)を着用し、肌の露出を減らします。
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| 手順2 |
死骸の処理作業
- スコップ等で死骸をダンボールや新聞紙に乗せる。
- 埋める場所に移動してから新聞紙や古布等で死骸を包む。
- 1m以上の深さの穴を掘る。(衛生管理と野生動物の掘り返し防止のため)
- 石灰を撒き死骸を穴に入れ、さらに上から石灰を撒く。
- 小山ができる程度に土をかぶせてから踏み固める。
- 誤って掘りおこすことがないよう石などの目印を置く。
※ハエやノミ、ダニが付着していますので、殺虫剤で駆除をしてから作業をすることを推奨します。
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| 手順3 |
現場の消毒と片付け(感染症や寄生虫予防)
- 使用具や作業場所は除菌スプレーや塩素系漂白剤消毒液、石灰等で消毒してください。
- 手袋などの消耗品は処分し、十分に手洗いを行ってください。
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一般廃棄物処理業(収集運搬)許可業者へ依頼をする場合(有料)
- 登米市シルバー人材センター☎(0220)22-8526(月曜日~金曜日(土日の対応不可))
- 日本環境開発株式会社☎(0220)52-4245
動物死骸搬入先
- 環境事業所登米市クリーンセンター(0225)76-0102