| Tome City History Museum |
〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字内町63-20 TEL:0220-21-5411 / FAX:0220-21-5412 e-mail:rekishi-haku@city.tome.miyagi.jp |
登米市歴史博物館へようこそ。
当館では、幕藩体制下における武家と民衆の暮らしをテーマに、それぞれの視点から分かりやすく展示しております。
また、敷地内には旧亘理邸(古鹿山房)、民具展示館があり、当時の文化や生活の様子を楽しく学習できます。
ぜひ皆様にご来場いただけますよう心よりお待ち申し上げております。
お知らせ
■登米市市制施行20周年記念文化財紹介冊子を頒布しています。市制施行20周年を記念して作成された文化財紹介冊子「登米の歴史と文化」は、当館で有償頒布を行っています。
令和8年2月1日時点の国・県・市指定文化財、国登録有形文化財、遺跡地名等を収録しています.
【頒布代】1冊 1,500円(A4判 91ページ) 記念冊子表紙
■公式Instagramを開設しました。
登米市歴史博物館では公式Instagramを開設しました。リンク集にある二次元コードを読み取ってください。
■企画展「大内松華~多年、筆硯を耕す~」開催中です。
令和8年3月14日(土)から5月31日(日)まで、企画展「大内松華~多年、筆硯を耕す~」を開催しています。
下記「催し物」をご確認ください。
■旧亘理邸主屋を含む建物が国登録有形文化財(建造物)となりました。
令和6年12月3日の官報公示により、旧亘理邸主屋、茶室、表門が国登録有形文化財となりました。
催し物
■企画展「大内松華~多年、筆硯を耕す~」西郡邑主大内家の嫡男に生まれ、明治時代に南画家として活躍した「大内松華」。
今回の企画展では、現代に伝わる大内松華の作品を紹介します。
【開催期間】令和8年3月14日(土)~令和8年5月31日(日) 入館無料
企画展のチラシはこちら
企画展展示解説 13:30~14:00(参加費無料)
令和8年
3月15日(日)・29(日)・4月12日(日)・26日(日)・29(水・祝)5月5日(火・祝)・24(日)
※開始時間まで企画展示室前にお集まりください。
■被災された歴史資料に係る情報提供について
お心当たりのある方はこちら(PDFファイル)をご覧ください。
その他
■デジタルミュージアム「昔のくらしと道具」の開設について
博物館と学校教育をつなぐデジタルミュージアムを新たに開始しました。
ぜひご利用ください。