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更新日:2019年5月14日

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詐欺・悪質商法事例

詐欺

事例1

金融機関の職員を語る者から電話で「元号が変わるのでカードを新しくする必要がある」などと嘘の説明を受け、自宅に来た男らにカードを渡して暗証番号も教えた。

事例2

アポ電―マスコミ関係者と身分を偽り、新元号についてのアンケート調査などのふりをして、家族構成や預貯金などを聞き出そうとする。

被害に遭わないためのポイント

・事業者団体や銀行などの金融機関が暗証番号を尋ねたり、キャッシュカードを送るように指示したりすることは一切ありません。

・電話や訪問をされたり、書類が届いたりしても、絶対に口座情報や暗証番号等を教えたり、キャッシュカードや現金を渡したりしないでください。

・改元されてもキャッシュカードはそのまま使えます

・アポ電には、個人情報は伝えないこと、すぐに電話を切ることが大切です。

・少しでも不安を感じた場合には、消費生活相談窓口に相談してください。

 

 

参考:国民生活センター

 

悪質商法事例

事例1

・送りつけ商法

「平成最後の皇室のアルバムはどうですか」と電話で勧誘され、定価より割り引いた金額を提示された。不審に思い断ったが、その後アルバムが着払いで送付された。

事例2

・不審なメール

大手携帯電話会社を名乗り、新料金プランへの移行の確認を求めたり、キャッシュバッグキャンペーンの実施を語ったり、また料金プランの追加を促したりするなどの偽りのメールが送信されています。

被害に遭わないためのポイント

・断る場合には「いりません」「購入しません」とキッパリ伝えましょう。

・注文していない商品が一方的に送りつけられた場合は、代金を支払わずに受け取り拒否をしましょう。その場合、送付もとの住所と名前を控えておきましょう。

・受け取ってしまった場合でも所定の期間は商品を保管する必要がありますが、その後は自由に処分してよいことになっています。その場合には代金を支払う必要はありません。

・送りつけ商法では代引きが多く利用されています。支払い後に事業者と連絡が取れなくなる場合もあります。

・不審なメールが送信された場合には、アクセスしないことが大切です。

・少しでも不安を感じた場合には、消費生活相談窓口に相談してください。

 

 

 

参考:国民生活センター

 

お問い合わせ

登米市産業経済部商業観光課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2734

ファクス番号:0220-34-2802

メールアドレス:syogyokanko@city.tome.miyagi.jp

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