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更新日:2020年6月30日

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新型コロナウイルス感染対策スポーツ・運動の留意点と、運動事例について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するためには、他者との接触を8割程度減らすことが必要とされていますが、身体的及び精神的な健康を維持する上では、体を動かしたり、スポーツをすることが必要です。
屋内で過ごす時間が長くなると活動量が低下し、特に中高年齢者は、体力の低下、生活習慣病等の発症や生活機能の低下(骨や関節、筋肉等の運動器が衰えるフレイルやロコモティブシンドローム、認知症等)をきたすリスクが高まります。運動の事例等を紹介しますので、できるだけ運動するように心がけてください。

新型コロナウイルス感染対策スポーツ・運動の留意点と、運動事例

屋外でのウォーキングやジョギングは、生活の維持のために必要なものとされていますが、その実施に当たっては、感染の防止と周囲の人への配慮が必要です。
このため、「新型コロナウイルス感染対策スポーツ・運動の留意点と、運動事例」をスポーツ庁が紹介していますので、参考にしてください。

「新型コロナウイルス感染対策スポーツ・運動の留意点と、運動事例」(スポーツ庁)(外部サイトへリンク)

自宅(屋内)でできる運動

1.ロコモを防ぐ運動「ロコトレ」(公益社団法人日本整形外科学会:ロコモチャレンジ!推進協議会)(外部サイトへリンク)

2.緊急事態宣言下の運動不足解消法「生活アクティブ体操」(公益財団法人健康・体力づくり事業財団)(外部サイトへリンク)

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登米市教育委員会生涯学習課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2698

ファクス番号:0220-34-2504

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