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更新日:2020年4月2日

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住宅防火辞書・リビング・キッチン編

リビング編

  • 灰皿はいつも水を入れておく。
    確実に消すのが愛煙家のマナーです。
  • タバコの吸いがらは溜めずにこまめに捨てる。
    吸いがらをくずかごには捨てないように。
  • ストーブをカーテンや家具に近づけない。
    スト-ブの周りは前面1m以上、横・後15cm以上、上部1m以上あけておくこと。
  • 洗濯物をストーブの上に干さない。
    洗濯物がストーブの上に落ちたら大変!。
  • 部屋に誰もいない時は、ストーブを必ず消す。
    火に留守番をさせないこと。
  • 石油ストーブは確実に火を消したから給油する。
    火が残っていたら危ないですよ。
  • ストーブのそばにスプレー缶を置かない。
    スプレー缶が熱せられると爆発する危険があります。
  • 電気のコードをカーペットや家具などの下敷きにしない。
    コードが傷つき、熱を持って危険です。
  • たこ足配線はしない。
    決められた容量以上で使用するとプラグが熱を持って危険です。
  • 電気容量の大きなエアコンは、ときどきプラグの確認を。
    プラグが熱くなっているときは運転を休ませましょう。
  • 1階、2階に1本ずつ住宅用消火器を。
    消火器を使った62.8%が初期消火に成功しています。
  • 内装材には、火を広げにくい不燃材のものを。
    できるだけ不燃性の壁紙などを使って、壁や天井、出入口などを燃えにくい構造にしましょう。

キッチン編

  • コンロのそばを離れるときは、必ず火を消す。
    電話や来客の応対に出るときは、必ず火を消してください。
  • コンロのまわりはいつも整理整頓を。
    食品の包装紙などがコンロのそばにあると危ないですよ。
  • 古くなったガスホースは使わない。
    ヒビが入っていたりすると危険です。
  • コンロは壁から離して置く。
    ガスコンロが近すぎると、まわりの壁が燃え出すことがあります。
  • ガスコンロは身長にあった高さで使う。
    無理のない姿勢で使えるように高さを調整しましょう。
  • 換気扇に油汚れをためないように。
    フライパンに火が入ったときなど、換気扇に燃え移ったら大変ですよ。
  • 天ぷら油の加熱に注意を。
    天ぷら油は高温になると火種がなくても発火し、燃え出します。
  • ガス栓にヒューズコックをつける。
    ガス管が抜けた場合も安心です。
  • 古くなった電気コードは取り替える。
    発熱の危険があります。
  • プラグは、使う器具を確認してから差し込む。
    つけるつもりのない電気コンロなどがついたら危険です。
  • 住宅用消火器はいつも取りやすい場所に。
    1.5m以下の低い場所に置き、水や油で濡れないように。

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