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更新日:2020年4月2日

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住宅防火辞書・子ども・高齢者・寝室編

子ども編

  • 子どもたちに火の恐ろしさを教える。
    火遊びは絶対にやめましょう。
  • 子どもの手の届くところにマッチやライターを置かない。
    置きっぱなしは大人の責任です。
  • ストーブのそばで寝かせない。
    ふとんをけとばしたりすると危ないですよ。
  • ストーブのまわりに燃えやすい物を置かせない。
    おもちゃを散らかしておくと危険です。
  • 幼児だけを残して外出しない。
    炎が出る器具などに興味を示して危険な使い方をする場合があります。
  • 子どもだけだ花火はしない。
    花火の時は水バケツを用意して、大人と一緒に。


高齢者編

  • 火の元のまわりはいつも整理整頓。
    火のそばに燃えやすい物は置かないようにしましょう。
  • 火の怖さを再認識。過信は禁物。
    火気類の使用はいつも慎重に。
  • ストーブに点火したら、炎の調整・確認を。
    点火後は炎を確認する習慣をつけましょう。
  • ストーブにあたる時は十分な注意を。
    衣服に火がついても気がつくのが遅れることがあります。
  • ストーブや電気コンロは、本来の使用目的以外には使わない。
    暖房用、調理用等それぞれの使い方を守りましょう。
  • 給油は灯油であることを確かめてから。
    うっかりガソリンなどを入れては大変です。
  • 灰皿は縁の広い物を使い、水を入れておく。
    知らぬ間に火のついたタバコが灰皿から落ちたら大変です。
  • ちょっとした異常もしっかり確認。
    電気器具などに異常があったらすぐに点検。
  • 灯明には安定したローソク立てを使う。
    小さな火でも十分な注意が必要です。
  • 避難を最優先することが大切。
    万一、火が出たら無理をせず、早めの避難を。

寝室編

  • 寝たばこは絶対にしない。
    たばこの火が700~800℃もの高温であることを忘れずに。
  • 火のついたたばこを置きっぱなしにしない。
    灰皿から落ちたりしたら大変です。
  • ストーブをつけたまま寝ない。
    就寝時は必ずストーブの安全確認をしてください。
  • 電気毛布や電気敷布団をしまう時に重い物を上に乗せない。
    中のコードがねじれたり、切れたりします。

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