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更新日:2020年6月17日

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地震発生のしくみ

海溝型地震

海のプレートが海溝で沈み込むときに陸地のプレートとの端が巻き込まれます。やがて、巻き込まれた陸のプレートの端は反発してはねあがり、巨大な地震を引き起こします。このはねあがりによって起こされる地震を海溝型地震と呼んでいます。
関東大震災を引き起こした地震は、相模トラフを震源とした海溝型の地震です。

1.海洋プレートが陸のプレートの下へ沈み込みます。

イラスト

 

2.陸のプレートの先端部が引きずり込まれ、ひずみが蓄積します。

イラスト

 

3.ひずみが限界に達し、陸のプレートの先端部がはねあがって海溝型地震が発生します。

イラスト

 

震度(人の体感・行動)

震度とは、地面の揺れの強さで表しますが、地盤や建物の階によっても揺れの程度が違ってきます。

  • 震度0…人は揺れを感じません。
  • 震度1…屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいます。
  • 震度2…屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じます。
  • 震度3…屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じます。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいます。
  • 震度4…ほとんどの人が驚きます。歩いている人のほとんどが、揺れを感じます。
  • 震度5弱…大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じます。
  • 震度5強…大半の人が物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じます。
  • 震度6弱…立っていることが困難になります。
  • 震度6強、震度7…立っていることができず、はわないと動くことができません。

【参照】気象庁震度階級関連解説表

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