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更新日:2021年2月2日

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令和2年分所得の申告相談日程について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力ください

今回の申告では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、申告会場の運営方法を大きく変更しています。以下の点にご理解とご協力をお願いします。

  • 申告に来られる際はマスクの着用をお願いします。
  • 入場の際は、手指の消毒をお願いします。
  • 受付の際は、申告主と来場者のお名前や住所、電話番号、体温をそれぞれご記入いただきます。
  • 待合室での密集を防ぐため、入室できる人数を制限いたします。入室可能になるまで、庁舎のロビーや自家用車内でお待ちください。
  • 各会場は、行政区ごとに日程を設定しております。混雑を避けるため、極力指定された日での来場をお願いします。
  • 定期的な換気のため、会場の窓や扉を開ける場合があります。防寒対策を行った上でご来場ください。
  • 来場される際は、なるべく少人数でお越しください。
  • その他の申告会場の安全な運営のため、必要と思われることについて、ご協力をお願いすることがあります。

各町域ごとの申告相談日程をご確認ください

令和2年分所得の申告相談は、令和3年2月8日(月曜日)から3月15日(月曜日)まで、旧町域、行政区ごとに実施します。

日程は、下記に掲載しているPDFファイルまたは、各世帯に配布する「令和2年分所得の申告相談について(ご案内)」に掲載しますのでご確認ください。

※「令和2年分所得の申告相談について(ご案内)」は1月下旬ころ配付予定です。

※日程は、申告会場ごとに違いますので、ご注意ください。

申告相談期間

  • 令和3年2月8日(月曜日)~3月15日(月曜日)

申告相談時間

  • 平日
    〔午前〕8時45分~11時00分
    〔午後〕1時15分~3時00分

※今年の申告から午後の受付終了時間が3時30分から3時に変更となっています。

  • 日曜申告相談日
    申告期間中、会場ごとに1回の日曜申告相談日を設けます。日程は申告会場ごとに違いますので、ご注意ください。
会場 日程 日曜申告の申告相談時間
東和

2月14日(日曜日)

〔午前〕8時45分から11時00分まで

 

〔午後〕1時15分から3時00分まで

石越
豊里
南方

2月21日(日曜日)

登米
津山

3月7日(日曜日)

中田
米山

【畜産に係る申告をする皆さんへ】
畜産分の計算は、非常に時間がかかります。申告相談に来る際は、収支内訳書、棚卸表などの書類の作成をした上で、ご相談ください。なお、まったく書類を作成していないと、一度会場で書類を作成していただき、その後の受付となります。

様式関係

※用紙は各会場にも備え付けてあります。

申告が必要な人

令和3年1月1日現在、登米市内に住所を置き、次に該当する人です。

  • (1)令和2年中に所得のあった人。また、給与所得者については、次に該当する人です。
    • 勤務先から源泉徴収票が交付されていない人
    • 勤務先で年末調整ができなかった人
    • 給与所得のほかに農業所得などの各種事業所得、不動産所得、配当所得、雑所得などがあった人
  • (2)次のいずれかに該当する人は、申告書附表の提出だけで構いません。附表を提出することで、申告したことになります。
    • 収入がまったくなかった(他市町村に居る家族の扶養になっているなど)
    • 収入が障害年金・遺族年金・失業給付などの非課税所得のみ

申告書附表は各世帯に配布している「令和2年分所得の申告相談について(ご案内)」に添付しています。必要な項目を記入して、各申告会場、または各総合支所市民課へ令和3年3月15日(月曜日)までに提出してください。

税務署へ申告する人(青色申告者、会計事務所に依頼する人を含む)や国税電子申告・納税システム(e-Tax)で申告する人は、市役所での申告は必要ありません。

新型コロナウイルス感染症対策関連の補助金・補填金について

令和2年の1月から12月までに新型コロナウイルス関連の補助金や補填金を受取った場合、課税対象となっているものについては、申告で収入として計上します。その補助金の取扱い(課税・非課税など)については補助金の支給元または税務署等へご確認ください。

税務署での申告をお願いする人

  • 青色申告をする人
  • 新規に営業・不動産の申告をする人
  • 過年分(令和元年分以前)の申告をする人
  • 繰越損失の申告をする人
  • 土地・建物等不動産譲渡の申告の内、次の1から3の項目いずれかに該当する人
  1. 収用等特別控除の適用外の人
  2. 譲渡額が特別控除の額を上回る人
  3. 収用に伴う補償に収益補償や建物移転補償、動産移転補償、移転雑費等のある人
  • 株式等の分離譲渡、先物取引に係る分離譲渡の申告をする人
  • 利子や上場株式配当を申告をする人
  • 相続税法等対象年金の申告をする人
  • 住宅借入金等特別控除(特定増改築等を含む)の適用を受ける人

その他、高度な判断を要する内容の申告相談はお受けできませんので、税務署等での申告をお願いします。

佐沼税務署:TEL0220-22-2501(自動音声で案内します)

※亡くなった人の申告で確定申告が必要になった際(準確定申告)は、税務署にご案内することになりますので、ご了承願います。

申告相談に必要なもの

申告に必要なもの

  • 税務署から確定申告書やハガキが送付されている場合はその用紙
  • 申告者名義の預金通帳と口座届出印、マイナンバーカード(確定申告書を提出する場合)
    ※マイナンバーカードがない場合は、マイナンバーの記載のある通知カードに加え、免許証等の本人確認書類が必要になります。
  • 事業所得者(営業、農業など)は、収支内訳書、関係帳簿・経費の領収書など
  • 給与所得者と公的年金受給者は、源泉徴収票(原本または写し)
  • 医療費控除を受ける人は、支払った医療費の領収書、保険などで補てんされた金額の明細書(事前に計算をしておいてください。)
  • 社会保険料控除(国保税、国民年金など)を受けるときは、領収証書・証明書(国民年金の場合は、日本年金機構からの控除証明書が必要です。)
  • 障害者認定されている人で障害者控除を受けるときは、障害者手帳や療育手帳など
  • 要介護認定されている人で障害者控除を受けるときは、「障害者控除対象者認定書」
  • 生命保険料控除、地震保険料(旧長期損保)控除を受けるときは、支払保険料の証明書
  • 寄付金の控除を受けるときは、寄付先からの領収書(原本)・証明書
  • 持続化給付金などのコロナ対策関連の補填金を受け取った場合は、申請先から発行される決定通知等の金額が分かる書類
  • そのほか、収入や経費が分かる書類

※今回の申告から医療費控除の明細書を申告書に添付しなければ、医療費控除を受けられなくなります。控除を受けたい方は、申告前に必ず作成し、持参してください。

農業申告に必要なもの

  • 農業収支内訳書
  • 農協との取引明細書(売り上げと経費が分かる書類)
  • 収支計算書、関係帳簿、領収書など
  • 各種農業関係補助金などの証明書
  • 農協以外に販売しているときは、売り上げが分かる書類
  • 自家消費の農産物(米、野菜)の数量・金額
  • 農作業を受託しているときは、収入が分かる書類
  • 肉用牛を販売したときは、出荷実績一覧書、売却証明書と経費が分かる書類
  • 持続化給付金等を受取った場合は、決定通知等の金額が分かる書類
※相談時間短縮のため事業所得や不動産所得などの各種経費、医療費などは事前に計算し、領収書を持参してください。

e-Taxについて

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・マイナンバーカードの申請について(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

登米市総務部税務課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2163

ファクス番号:0220-22-0239

メールアドレス:somu-zeimu@city.tome.miyagi.jp

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