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更新日:2022年6月21日

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令和4年3月16日の福島県沖を震源とする地震での被災証明書、り災証明書の発行について(受付再開:申請期限令和4年9月15日(木曜日))

この度の地震により、家屋が損壊するなどの被害にあわれた方で、罹災証明書・被災証明書が必要な方に対し、交付申請を受け付けます。

※令和4年5月20日(金曜日)までで申請の受付を終了しておりましたが、令和4年6月20日(月曜日)から申請の受付を再開します。申請期限は令和4年9月15日(木曜日)です。

1.罹災(り災)証明書について

風水害・地震などで被災した家屋(住家※)の被害の程度を証明するものです。
市が建物(家屋)の被害状況調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊などの区分で被害の程度を証明します。市の職員が現地確認をするので、期間を要します。
※住家とは、現実に居住のため使用している建物

用途例

•被災者支援策の申請など
•損害保険の請求

住まいが被害を受けたとき最初にすること(PDF:175KB)

被害状況写真は修繕の前に被害箇所の写真を撮影してください。

 

※申請期間:令和4年6月20日(月曜日)から令和4年9月15日(木曜日)

2.被災(ひ災)証明書について

家屋(住家以外)の他、土地、塀、門扉などの付帯物、備品、家具、動産(車など)などに被害を受けた事実を証明するものです。

必要書類が整っていれば、即日交付可能です。

用途例

•損害保険の請求
•勤務先への提出など

 

※申請期間:令和4年6月20日(月曜日)から令和4年9月15日(木曜日)

3.証明書の発行に必要なもの

  • 罹災証明書の申請様式(下記にてダウンロードするか、窓口にてお受け取りください。)

罹災証明申請書

  • 被災証明書の申請様式(下記にてダウンロードするか、窓口にてお受け取りください。)

被災証明願

  • 【被災証明書の申請のみ】被害の全景及び詳細な損害箇所がわかる写真(提出された写真は返却できません)
  • 委任状(本人もしくは世帯員以外の方が申請する場合)

4.申請受付場所、時間

税務課、または各総合支所市民課

受付時間:8時30分~17時15分(月曜日から金曜日、祝日除く)

5.様式(ダウンロードするか、窓口にてお受け取りください)

罹災証明書の申請様式

被災証明書の申請様式

本人もしくは世帯員以外の方が申請する場合

6.罹災証明書の自己判定方式について

罹災証明書について、申請者が住家等の被害を「準半壊に至らない(10%未満)」と判断され、「一部損壊」という調査結果に同意できる場合、調査員による現地調査は行わず、申請者が撮影した写真により被害認定を行います。

この場合、通常の発行に比べ、比較的早く罹災証明書を発行することが可能です。

「準半壊にいたらない(一部損壊)」とは

(例)瓦等の屋根一部落下、外壁の一部ひび割れ、雨どいの破損、窓ガラスの破損等

自己判定方式の申請

自己判定方式の申請は税務課のみで受付いたします。(各総合支所市民課では通常の申請のみの受付となります。)

申請には、次のものが必要です

  • 罹災証明申請書(自己判定用)(PDF:119KB)
  • 建物の全景および屋根や外壁等の被害部分が確認できる写真(提出用)
  • 本人確認ができる書類:運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど
  • 委任状:り災者及び同居家族以外の方が申請する場合

住まいが被害を受けたとき最初にすること(内閣府作成チラシ)(PDFファイル:90.5KB)をご一読ください。

 

お問い合わせ

登米市総務部税務課 固定資産税係

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2163

ファクス番号:0220-22-0239

メールアドレス:somu-zeimu@city.tome.miyagi.jp

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