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更新日:2020年7月20日

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登米市の公共施設を考える会

経緯

市では財政負担の軽減及び平準化並びに急激な人口減少に伴う公共施設の最適な配置を推進するため策定された公共施設等総合管理計画を実行するため、平成30年10月に『登米市の公共施設を考える会』を設置し、委員20名を委嘱しました。
これまでに計6回開催し、市で示した公共施設等総合管理計画個別計画案をさまざまな観点から調査及び検討を行ったうえで意見を述べ、個別計画案の熟度を高めるとともに、これからの公共施設のあり方に関する意見を取りまとめました。
取りまとめた意見書については、令和2年7月3日に会を代表し石田祐会長(宮城大准教授)から登米市長に提出されました。
意見書提出
石田祐会長(左)、登米市長(右)

メンバー

20名(学識経験者3名、市民団体等の推薦者3名、公募4名、有識者7名、市関係課長3名)

開催状況

 

回数

開催日・場所

参加人数

議題

第1回

平成30年10月25日(木曜日)
登米市役所迫庁舎
3階第2委員会室

19名

(1)登米市公共施設を考える会設置要綱について
(2)登米市公共施設等総合管理計画について
(3)今後のスケジュールについて
(4)公共施設マネジメント勉強会について

第2回 平成30年11月27日(火曜日)
登米市役所迫庁舎
2階大会議室
18名

(1)登米市公共施設等総合管理計画個別計画【素々々案】について
(2)その他

第3回 平成31年1月30日(水曜日)
登米市消防防災センター
3階大会議室
19名

(1)登米市公共施設等総合管理計画個別計画【素々案】について
(2)その他

第4回 令和元年8月29日(木曜日)
登米市役所迫庁舎
2階大会議室
16名 (1)登米市公共施設等総合管理計画個別計画【素案】について

(2)公民連携地域プラットフォームの設置について
(3)みんなの廃校プロジェクトへの掲載について
(4)官公庁オークションについて
(5)仙台学寮について
(6)学校再編構想について
(7)その他

第5回 令和元年12月24日(火曜日)
迫公民館
2階大会議室
13名

(1)まちづくり提案について
(2)登米市公共施設等総合管理計画個別計画【案】について
(3)その他

第6回 令和2年6月23日(火曜日)
迫公民館
2階軽運動場
15名

(1)登米市公共施設等総合管理計画個別計画【最終案】について
(2)意見書について
(3)その他

 

意見書抜粋(意見書全文はこちら(PDF:478KB)(別ウィンドウで開きます)

はじめに

これまで登米市の公共施設を考える会では、市が示す個別計画案や公共施設マネジメントの進捗状況をさまざまな視点・立場から調査及び検討を行った上で意見を述べました。目標である令和17年度までの20年間で総保有延床面積25%の削減に向けて、長期的な視点をもって、更新、統合、廃止、長寿命化を個別計画案の熟度を高めてきました。
一方、本市の公共施設の31%を占める学校施設については、令和元年度に各地域で再編準備委員会が立ち上げられ、具体的な統廃合の計画が示されるのは令和2年度以降となります。その他にも新規施設の取得なども考慮すると、公共施設全体としての検討は道半ばであり、今後においても継続してまちづくりを考慮した公共施設のあり方、見直しが必要であると考えます。
この意見書は、各委員の率直な意見をもとに、これまでの会議での議論をまとめたものであります。持続可能な登米市のまちづくりにつながることを期待します。

公共施設のあり方に対する意見

今後、公共施設のあり方を決定するにあたり、以下の9点について考慮して進めていただくことを願います。

  1. 登米市の地域資源を活かした次世代に向けた持続的なまちづくり
  2. 子供の教育の充実を目指した生活環境づくり
  3. 多世代が安心して過ごせる空間づくり
  4. 防災・減災に取り組む安全・安心な公共施設の維持管理
  5. 市民目線による新たな使い方の模索
  6. 市民ニーズや社会環境の変化に対応できる公共施設の運用
  7. 拠点の集約化・複合化によるコミュニティ充実
  8. 公共施設の高度化と規模の適正化による市民サービス向上
  9. 登米市の地域資源を活かした次世代に向けた持続的なまちづくりのための官民連携の積極的導入

 

 

お問い合わせ

登米市総務部総務課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2091

ファクス番号:0220-22-3328

メールアドレス:somu-somu@city.tome.miyagi.jp

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