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更新日:2019年11月26日

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登米市まちづくり提案概要(11月26日第17回地域活性PFIフォーラム)

 

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提案

提案者

提案概要

1 東和地区 (株)関・空間設計 木皿 泉

私たちが設計・工事監理業務で関わった東和地区の林林館と東和総合支所を中心とした利活用方法を提案します。
提案の具体的な内容は、林林館の「変えてみるWS」や「森のキッチン化計画」、「森のこども図書館化計画」を手掛かりに、総合支所を含めたエリアの「手ぶらキャンプ場化計画」や「スタートアップ企業誘致計画」などです。

提案資料はこちら(PDF:2,477KB)(別ウィンドウで開きます)

2 米山地区 (公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会 齊藤 彰、藤田 渉

地域の核となる公共施設の老朽化と、広域合併、少子高齢化の進行による余剰施設の発生、小学校の統廃合の可能性を受け、現米山総合支所・道の駅周辺に複合施設(統合小学校+公民館等)を計画することにより、地域産業である農業や手仕事を軸とした多世代交流の拠点への転換を図ります。

提案資料はこちら(PDF:7,238KB)(別ウィンドウで開きます)

3 登米地区

(株)氏家建築設計事務所 氏家 清一

登米ブランドの確立と地場食材加工・販売の事業化をテーマに、歴史的建造物及び町並み整備による観光資源としての活用と地場食材(伝統野菜、味噌醤油等)を活用し、地元高校生や女性サークルとのコラボによる食品、スイーツ等の企画開発、製造、販売、営業展開と食事の提供や伝統野菜の料理コンテスト等のイベントを行う。

提案資料はこちら(PDF:7,965KB)(別ウィンドウで開きます)

4 伊豆沼野鳥観察館 (株)鈴木弘人設計事務所 押切 一哲

冬季期間のみで利用されていた観察館を、民間で維持管理また伊豆沼の自然保護ができるようにするために、宿泊施設とレストランに改修します。
ロケーションを生かし非日常を体感でき、市民や周辺施設と連携した場所になるように考えました。

提案資料はこちら(PDF:2,987KB)(別ウィンドウで開きます)

5 津山地区 (公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会 齊藤 彰、藤井 藍

広域交通網の変化による通過交通の減少と過去の施設拡張による回遊性の喪失という現状の課題に対して、特徴的な木工品、既存の特徴的な建築、子ども連れの居場所となっている自然豊かな風景、環境を手掛かりに、親子連れの学びにフォーカスした用途変更により、「ついでに寄る」施設から「わざわざ来る」施設への転換を図ります。

提案資料はこちら(PDF:1,632KB)(別ウィンドウで開きます)

6 病院

千企画LLCTAKI医療設計 滝谷 典之
(株)梓設計 伊藤 雄一

自治体病院の抱える問題点を解説し、そのうえで、登米市の病院事業を評価し、改善案を提案します。
これからの医療は、病院単独ではなく、市民参加型の医療を目指す必要性を説き、またそれらを支えるシステムを提案します。

提案資料はこちら(PDF:2,465KB)(別ウィンドウで開きます)

7 迫地区

(株)船場 小西龍人
(株)NTTファシリティーズ 平井 貞義
(株)環研 近藤寛

行政・公共・商業・交通が集まる立地特性を最大限活かし、未来志向で持続可能なまちづくりをご提案します。「”みんなで創る”パーク×ウェルビーイングセンター」は誰もが集え、多世代が交流し、情報や発信の拠点でありながら、良好な人間関係や心身を保ち、市民の皆様が能動的に活動したくなる場を目指しています。

提案資料はこちら(PDF:3,948KB)(別ウィンドウで開きます)

 

 

お問い合わせ

登米市総務部総務課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2091

ファクス番号:0220-22-3328

メールアドレス:somu-somu@city.tome.miyagi.jp

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