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更新日:2019年7月1日

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令和元年度登米市職員採用試験(初級)の実施について

この試験は、登米市において行政事務及び専門業務(技術)に従事する職員の採用試験です。

試験実施要綱及び受験申込書は下記よりダウンロードできます。

※受験申込書を印刷する場合には、白色の日本工業規格A4用紙に印刷してください。

※氏名については、必ず自署してください。

1.試験区分、職種、採用予定人員及び職務内容

試験区分

職種

採用予定人員

職務内容

勤務先

初級

(高等学校卒業程度)

行政 5名程度 行政事務に従事します。なお、税務、用地交渉、施設管理等の業務も含みます。 本庁、総合支所または公営企業等
行政(障がい者) 1名程度
土木 2名程度 土木工事等の設計、調査、現場指導等、専門業務に従事します。

※採用予定人員は現時点での予定であり、今後変更になることがあります。

2.受験資格

下記(1)の資格を有し、(2)の欠格事項のいずれにも該当しない者であれば受験できます。

(1)受験資格

試験区分

職種

受験資格

初級 行政 平成5年4月2日以降に生まれた者

行政(障がい者)

平成5年4月2日以降に生まれた者で、下記のいずれかの手帳等の交付を受けている者

(1)身体障害者手帳

(2)身体障害者福祉法第15条の規定により都道府県知事の定める医師が、当該都道府県において同条の申請に用いられる様式により作成した、障害の種類および程度ならびに障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる障害に該当する旨が記載された診断書・意見書

(3)労働安全衛生法第13条に規定する産業医が、上記(3)に準じた様式で作成した診断書・意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこうもしくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫または肝臓の機能の障害に係るものに限る。)

(4)都道府県知事もしくは政令指定都市市長が交付する療育手帳または児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医もしくは障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書

(5)精神障害者保健福祉手帳

土木 平成5年4月2日以降に生まれた者

(2)欠格事項

ア.日本の国籍を有しない者

イ.成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む)

ウ.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

エ.本市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

オ.日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

3.試験の方法

試験は、第1次試験、第2次試験とし、第2次試験は第1次試験の合格者に対してのみ行います。

(1)第1次試験

試験区分

職種

試験

方法

初級 共通

教養試験(2時間)

社会・人文・自然に関する一般知識および文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する高等学校卒業程度の一般知能について択一式による筆記試験を行います。

性格特性検査(20分)

職務遂行に必要な適性について検査します。
土木

専門試験(1時間30分)

数学・物理・情報技術基礎・土木基礎力学・土木構造設計・測量・社会基盤工学および土木施工に関する専門的知識について択一式による筆記試験を行います。

※本試験では、音声読上げおよび点字による試験はありません。

(2)2次試験

試験

方法

作文試験(1時間) 文章による表現力、内容構成等の能力について作文による筆記試験を行います。
人物試験 個別面接により主として人物について試験を行います。
資格調査 受験資格の有無、受験申込書記載事項の真否等について調査します。

※第2次試験は、作文試験、人物試験の合計得点と、資格調査の結果によって評価し、合否を決定します。

4.試験日時及び場所

区分

第1次試験

第2次試験

日時

令和元年9月22日(日曜日)

9時00分~9時40分:受付

10時00分~12時00分:教養試験(職種:共通)

12時20分~12時40分:性格特性検査(職種:共通)

13時30分~15時00分:専門試験(職種:土木)

令和元年11月上旬または中旬
場所 登米市立佐沼中学校 第1次試験合格者に通知します。

 

5.合格者の発表

(1)第1次試験合格者の発表

令和元年10月28日(月曜日)に市役所(迫庁舎)前掲示場及び市ホームページに受験番号を掲示するほか合格者に通知します。

(2)最終合格者の発表

令和元年11月22日(金曜日)に市役所(迫庁舎)前掲示場及び市ホームページに受験番号を掲示するほか合格者に通知します。

6.合格から採用までの手続き

(1)最終合格者は、採用候補者名簿に登録され、そのうちから採用者が決定されます。したがって、最終合格者全員が採用されるとは限りませんので注意してください。

(2)採用は、令和2年4月1日の予定です。

(3)指定する期日までに必要な資格を取得できなかった場合は、採用できません。

(4)最終合格者のほかに補欠合格者を決定する場合があります。補欠合格者は、採用補欠候補者として名簿登録されますが、欠員等が生じた場合に、必要に応じて成績順に採用を決定しますので、名簿登録者が必ず採用されるとは限りません。なお、この名簿は4月以降の採用に対するものであり、有効期間は1年間です。(原則として、4月1日付採用となりますので、4月1日から勤務できることを条件とします。)

7.給与

試験区分

給料月額

その他手当

初級

148,600円

左記の他に、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当及び勤勉手当等がそれぞれの支給要件により支給されます。

※上記給料月額は、高等学校の新卒者に対する平成31年4月1日現在の初任給の給料月額であり、初任給は、採用前の学歴や職歴に応じて決定されます。

8.受験手続及び受付期間

(1)受験申込書の配布

受験申込書は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで、登米市総務部人事課または各総合支所市民課窓口で配布するほか、このページからダウンロードすることもできます。

ダウンロードができないなどの理由で、郵便で請求する場合は、封筒の表に「職員採用統一試験申込書請求」と朱書きし、宛先を明記して120円切手を貼った返信用封筒(A4版が入る大きさ)及び連絡先(電話番号)を明記した任意の用紙を必ず同封してください。

(2)受験申込先

〒987-0511

宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

登米市総務部人事課

電話0220-22-2145

(3)受付期間

令和元年7月1日(月曜日)から令和元年8月5日(月曜日)まで

申込受付は、平日の午前8時30分から午後5時15分までとし、郵便の場合は、受付期間中の消印のものに限り受け付けます。

(4)提出書類等

ア.受験申込書:1部

(所定の申込書を使用すること。なお、ダウンロードしたものを印刷して使用する場合には、白色の日本工業規格A4の用紙に印刷してください。)

受験申込書には、必要事項を記入し、申込前3カ月以内に撮影した上半身、脱帽、正面向、縦4.5センチメートル×横3.5センチメートルの写真2枚を指定箇所に貼付してください。(写真がない場合は受付できません。なお、写真裏面には氏名と生年月日を記入願います。)

イ.受験料は不要です。

ウ.郵便申込の場合は、宛先を明記し82円切手を貼った返信用定形内封筒(長形3号)を同封してください。

9.その他

(1)申込を受理した受験申込者には受験票を交付します。

(2)択一式の回答はマークシート方式ですので、これに適した筆記用具(BまたはHBの鉛筆、消しゴム)を持参してください。

(3)行政(障がい者)に申込みをされた方について、受験にあたって配慮が必要な場合には、総務部人事課に申し出てください。

(4)この試験についての問い合わせは、平日の午前8時30分から午後5時15分まで、登米市総務部人事課(電話0220-22-2145)でお答えします。

なお、郵送で問い合わせる場合は、必ず宛先明記の往復ハガキを使用するか、または82円切手を貼った宛先明記の返信用定形内封筒(長形3号)を同封してください。

お問い合わせ

登米市総務部人事課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2145

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:somu-jinji@city.tome.miyagi.jp

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