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更新日:2021年10月8日

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新型コロナウイルス感染症により療養等をされている方の郵便等による投票について

特例郵便等投票

令和3年6月23日以後にその期日を公示または告示される選挙から、新型コロナウイルス感染症で自宅療養、宿泊療養等をされている方で、一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができるようになりました。

特例郵便等投票の対象になる方

「特定患者等」に該当する方で、投票用紙等の請求時点で、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が、投票しようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の投票日までの期間にかかると見込まれる方が対象になります。

「特定患者等」とは

  1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項または検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
  2. 検疫法第14条第1項第1号または第2号に掲げる隔離・停留の措置により宿泊施設内に収容されている方

※濃厚接触者の方は対象ではありません。投票所等での投票ができます。(投票所におけるマスクの着用や手指の消毒等の感染拡大防止の徹底をお願いします。)

特例郵便等投票の流れ

手順1

投票しようとする選挙の投票日当日の4日前までに(必着)感染症法または検疫法による外出自粛要請もしくは検疫法による隔離・停留の措置にかかる書面(以下「外出自粛要請等の書面」という)を添えて、市の選挙管理員会へ投票用紙等の請求をしてください。

下記の請求書に必要事項を記入の上、郵送(ポスト投函)または代理人の方が持参してください。

特例郵便等投票請求書(PDF:247KB)※Eメールやファクシミリでの請求はできませんのでご注意ください。

なお、郵送の際は下記の受取人払の表示を封筒に貼付してください。

料金受取人払の宛名表示(PDF:277KB)

※「外出自粛要請等の書面」を請求書に添付できない場合は、その理由を請求書に記載いただければ、当該書面がなくても投票用紙を請求することは可能です。(ただし、請求を受けた市の選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります。)

手順2

市の選挙管理委員会から、選挙人が特定患者等であることの確認ができ次第、選挙人へ投票用紙等が交付されます。

手順3

投票用紙に必要事項を記載してから、投票用紙を内封筒に入れ、さらに外封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒の表面に、投票した年月日と場所を書き、署名してください。

手順4

投票用紙等を市の選挙管理委員会へ郵送(ポスト投函)してください。

請求書および投票用紙等の送付にあたってのお願い

  1. ファスナー付きの透明のケース等に入れて郵送してください。(ファスナー付きの透明ケース等が入手困難な場合は、自宅にある透明のケース、袋等に入れてテープ等で密封し、表面を消毒してください。)
  2. 同居人等へ封筒を渡す際は、接触しないようにしてください。(忘れずに速やかに投函してください。)
  3. 同居人等は必ず作業前後にせっけんでの手洗いやアルコール消毒をするとともに、マスク及びビニール手袋を着用してください。

参考

お問い合わせ

登米市選挙管理委員会事務局 

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2198

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:senkyokanri@city.tome.miyagi.jp

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