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更新日:2019年5月21日

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公益通報制度

公益通報制度とは

平成18年4月1日から、公益通報をしたことを理由とする公益通報者の解雇その他の不利益な取り扱いを禁止し、公益通報者の保護と、国民の生命、身体、財産などの利益の保護に関わる法令の遵守を図ることを目的として、公益通報者保護法(平成16年法律第122号)が施行されました。

公益通報とは、労働者が不正の目的でなく、その勤務先において、法令違反行為が生じ、又は生じようとしている旨を勤務先があらかじめ定めた者、処分等の権限のある行政機関、その他被害の拡大を防ぐために必要と認められる者に通報することをいいます。

公益通報の通報先としては、(1)事業者内部、(2)行政機関、(3)その他の事業者外部の3つがあります。このうち、(2)の通報先としての行政機関とは、通報の対象となる法令違反行為について、法的な権限に基づく勧告や命令を行うことができる行政機関(国、都道府県、区市町村)のことで、その通報を受けた行政機関は、必要な調査や適切な措置を講じます。

 

1.登米市の公益通報窓口(外部からの通報)

外部の事業所等からの行政機関に対する通報のうち、登米市が処分又は勧告等を行う権限を有するものについては、登米市が公益通報の窓口となります。通報があった場合は、「登米市公益通報処理に関する要綱」に基づき、適切な処理、通報者の保護を図ります。

通報窓口は、原則として総務部総務課が担当しますが、通報内容の法律(業務)を所管する担当課でも、直接受け付けることが可能です。

登米市公益通報処理に関する要綱(PDF:132KB)

登米市の通報窓口

登米市総務部総務課

(〒987-0511/宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6-1)

電話番号:0220-22-2091

 

2.登米市の公益通報窓口(登米市の行政組織等内部からの通報)

登米市役所内部における職務上の行為に関して公益通報が行われた場合は、「登米市職員等からの公益通報の処理に関する要綱」に基づき、通報者の保護を図っています。

【公益通報を行うことができる者】

地方公務員法第3条第2項の一般職に属する登米市職員、同条第3項第1号の2又は第3号に定める特別職に属する登米市職員のほか、次のいずれかに該当する者は、登米市の職務上の行為に関し、法令、条例、規則その他の規程に違反する行為の事実、その他市政に対する市民の信頼を損なう行為の事実が生じている(又はまさに生じようとしている)と思料する場合は、「登米市職員等からの公益通報の処理に関する要綱」の対象となる公益通報を行うことができます。

(1)登米市との請負契約等において、事業に従事している者

(2)登米市の公の施設の指定管理業務に従事している者

(3)登米市に派遣されている派遣労働者

登米市職員等からの公益通報の処理に関する要綱(PDF:151KB)

登米市(内部)の通報窓口

登米市総務部人事課

(〒987-0511/宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6-1)

電話番号:0220-22-2145

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