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更新日:2020年6月15日

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「電気さく」設置に当たっての適切な設置と管理について

「電気さく」による感電事故を防ぎましょう。

近年、ニホンジカやイノシシ等の野生鳥獣による農作物被害が増加しております。

その対策として、農地への侵入防止のため「電気さく」を設置する方法がありますが、適正な設置を怠ると感電事故の発生につながります。

農作物への鳥獣被害防止のために、「電気さく」を設置する場合は、下記事項に注意しましょう。

  1. 電気さくを施設した場所には、人が見やすいように適当な間隔で危険である旨の表示をすること。 例)「感電注意」など
  2. 電気さくは、次のいずれかに適合する電気さく用電源装置から電気の供給を受けるものであること。
    • イ 電気用品安全法の適用を受ける電気さく用電源装置
    • ロ 感電により人に危険を及ぼすおそれのないように、出力電流が制限される電気さく用電源装置であって、次のいずれかから電気の供給を受けるもの
      • (イ) 電気用品安全法の適用を受ける直流電源装置
      • (ロ) 蓄電池、太陽電池その他これらに類する直流の電源
  3. 電気さく用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては、直流電源装置)が、使用電圧30V以上の電源から電気の供給を受けるものである場合において、人が容易に立ち入る場所に電気さくを施設するときは、当該電気さくに電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断器を施設すること。
    • イ 電流動作型のものであること。
    • ロ 定格感度電流が15mA以下、動作時間が0.1秒以下のものであること。
  4. 電気さくに電気を供給する電路には、容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を施設すること。

参考資料 「鳥獣害対策用の電気さくについて」パンフレット(PDF:1,171KB)

お問い合わせ

登米市産業経済部農林振興課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2709

ファクス番号:0220-34-2802

メールアドレス:norinshinko@city.tome.miyagi.jp

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