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更新日:2019年9月17日

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地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年に創設した制度で、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を受け入れ、地域力の維持・強化を図りながら、その地域への定住・定着を目指す取り組みです。

登米市では平成25年度から地域おこし協力隊の受け入れを行っており、これまで13人の地域おこし協力隊員が活動しています。

任用形態等

任用期間

1年間(最大3年まで延長可能)

身分

一般職非常勤職員

勤務日数及び勤務時間

  • 勤務日数

原則週4日、週29時間以内

  • 勤務時間

午前8時30分から午後4時45分まで

登米市で活動している地域おこし協力隊員について

令和元年9月現在、7人の隊員が活動しており、それぞれ異なる分野で地域活性化に向けた取り組みを行っています。

コミュニティ支援員(2人)

東和町米川地区、中田町浅水地区において、地域の公民館に勤務しながら地域行事の支援やコミュニティビジネス支援などの活動を行っています。

移住・定住支援員(2人)

迫町佐沼大網にある登米市移住・定住サポートセンターに勤務し、移住体験ツアーの企画・実施や移住相談、SNS等による実体験をもととした情報発信や東京都内で開催される移住フェア等出展に参加し、都市住民に対して、登米市での移住体験等を紹介する活動を行っています。

観光振興支援員(2人)

産業経済部商業観光課内の観光物産係に所属し、周辺自治体との連携による農山漁村ツーリズムの推進や、インバウンド事業の推進、市の地域資源(農畜産物や郷土食、自然、歴史など)を活用した観光ビジネスの開発及び情報発信などの活動を行っています。

木工芸支援員(1人)

木工芸職人の担い手不足解消を図るため、木工加工技術の習得、木工芸品のPR、新商品の開発、販路拡大などの活動を行っています。

過去の任用実績

地域おこし協力隊の任期終了後の取り組みについて

地域おこし協力隊としての任期終了後、起業及び事業承継をする場合は、「登米市地域おこし協力隊起業支援補助金」を活用することが可能です。これまで、2人の隊員が補助金を活用し、定住した地域で起業(予定)しています。

地域おこし協力隊OB・OG

お問い合わせ

登米市企画部市民協働課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2173

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:shiminkyodo@city.tome.miyagi.jp

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