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更新日:2020年1月23日

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令和元年台風第19号により被災された農家の皆様へ

令和元年台風第19号の被害により被災され、「保管中の米が浸水により出荷出来なかった農家への営農再開支援」、「ほ場に堆積した稲わら等の撤去の支援」及び「大規模な浸水被害を受けたほ場の回復を図るための土づくりに必要な支援」等が必要な農家の皆様へ、国(農林水産省)の補助事業の内容や手続きについてお知らせします。

被災農家営農再開緊急対策事業
保管中の米が浸水により出荷出来なかった農家への営農再開支援」

収穫後の米を保管していた倉庫等が浸水し、米を出荷できなかった農家等が、営農を再開するために行う土づくり、土壌診断、種苗等資材の準備、ゴミ・がれきの撤去等の取り組みに係る経費を支援します。

・浸水した米の数量から面積を換算し、営農準備に向けた下記の各取り組みの合計額と上限額7万円/10aのいずれか低い額

 

(営農準備に係る取り組み)
ア.土壌診断の実施 12,000円/10a イ.土づくり 16,000円/10a
ウ.耕起及び整地 2,000円/10a エ.種苗の購入 4,000円/10a
オ.肥料の購入 9,000円/10a カ.農薬の購入 7,000円/10a
キ.農機具の燃料費 4,000円/10a ク.育苗資材等その他 2,000円/10a

 

(附帯する営農再開に必要な取り組み)

ア.ごみ等の除去作業 14,000円/10a イ.畦畔等の簡易な補修 20,000円/10a ウ.農機具の修繕 6,000円/10a

 

要件

・収入保険や農業共済建物共済の総合共済特約、その他対応可能な保険等への加入

申し込み

下記の書類を確認(持参)のうえ、令和2年1月30日(木曜日)までに農産園芸畜産課へ提出してください。

・申込書:台風第19号による保管米の被害に係る補助金申込書(ワード:50KB)(別ウィンドウで開きます)

・準備書類倉庫等の被害状況の写真及び廃棄時の伝票など、保管米を出荷出来なかったこと(被災状況)が確認できる資料

※取り組みが終わっている方は、作業状況・作業前後の写真、作業日誌、領収書等

 

持続的生産強化対策事業(産地緊急支援対策)

稲わら等の撤去に関する支援
「ほ場に堆積した稲わら等の撤去の支援」

ほ場に堆積した稲わら等の収集・運搬に係る経費を支援します。

・農家自ら収集し、集積所まで運搬した場合(経費が積算できない場合)5,000円/m3以内

・業者等に委託した場合(実際の委託額)上限額5,000円/m3以内

申請手続き

下記の日程で、申請受付会を開催しますので、申請手続きをお願いします。

 

1.日時・地区割

【受付時間】午前9時~11時30分、午後1時~4時30分

月日(曜日)

対象地区

令和2年1月28日(火曜日) 中田、米山、石越、津山、登米市外
令和2年1月29日(水曜日) 迫、東和、豊里
令和2年1月30日(木曜日) 登米、南方

※ご都合が悪い場合は、ご相談ください。

 

2.場所

【会場】登米市中田農村環境改善センター2階研修室(登米市中田町上沼字西桜場18番地)

申請書及び必要書類一覧

申請書及び実績報告書(様式1)(エクセル:14KB)(別ウィンドウで開きます)

ほ場情報(様式2)(エクセル:13KB)(別ウィンドウで開きます)

写真等貼付用紙(様式3)(エクセル:18KB)(別ウィンドウで開きます)

稲わら処分に係る承諾書(様式4)(エクセル:13KB)(別ウィンドウで開きます)

 

【参考資料】

作業日誌(エクセル:15KB)(別ウィンドウで開きます)

国から示されている書類整備例(稲わら)(PDF:191KB)(別ウィンドウで開きます)

 

※稲わらの収集・運搬が終わっていない方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

土づくりに関する支援
「大規模な浸水被害を受けたほ場の回復を図るための土づくりに必要な支援」

河川の氾濫等により大規模な浸水被害を受けたほ場で、生産力の回復を図るために必要な、追加的な堆肥等の投入や緑肥等のすき込み作業など、土づくりにかかり増した経費を支援します。

・土づくり10,000円/10a以内

・作業委託・機械レンタル等補助率2分の1以内

要件

・土壌の浸食・流出、稲わらの流出等により、営農再開に土づくりが必要なほ場であること

・営農記録、土壌診断など土づくりの必要性が確認できること

・例年の土づくり作業と比較して、かかり増しが作業日誌等で確認できること

・収入保険または農業共済への加入

支援対象となる取り組み例

例年の農作業と比較して、土づくり等の経費がかかり増したことが確認できることが必要です。

例1:例年、稲わらをすき込んでいるほ場で稲わらが流出したため、他のほ場から稲わらを持ち込み、ほ場に散らす作業を

実施してすき込んだ。(稲わらを散らす作業がかかり増し)

【参考資料】国から示されている書類整備例(土づくり1)(PDF:235KB)(別ウィンドウで開きます)

例2:ほ場の土が流出したため土壌診断を行い、例年より肥料や土壌改良資材を2倍散布した。

【参考資料】国から示されている書類整備例(土づくり2)(PDF:254KB)(別ウィンドウで開きます)

申し込み

下記の書類を確認(持参)のうえ、令和2年1月30日(木曜日)までに農産園芸畜産課へ提出してください。

・申込書:台風第19号等被害による土づくりに係る補助金申込書(ワード:79KB)(別ウィンドウで開きます)

・準備書類ほ場の被害状況の写真や営農記録等、被災状況や取り組みが確認できる書類

※作業が終わっている方は、作業状況・作業前後の写真、作業日誌、領収書等

 

お問い合わせ

登米市産業経済部農産園芸畜産課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2713

ファクス番号:0220-34-2801

メールアドレス:nouenchiku@city.tome.miyagi.jp

登米市農業再生協議会
電話番号:0220-34-2831
ファクス番号:0220-34-2832

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