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更新日:2012年8月21日

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牧草の放射能測定について

宮城県内の牧草については、暫定許容値100ベクレルを超える牧草が確認されたことから、自粛が要請されています。自粛解除は、次のとおりになっています。
このため、牧草の検査は、東部家畜保健衛生所にご連絡の上、試料をご提出願います。
区分 肉用牛 乳用牛
種類
  • 単年性飼料作物
    • イタリアンライグラス
    • 飼料用麦類
  • 単年性飼料作物
    • 飼料用トウモロコシ
    • ホールクロップサイレージ
  • 多年生飼料作物
    • オーチャード
    • チモシー等

※各酪農協で自主検査を行い判断。

条件

震災以降、除染した後に播種すること
※除染とは、プラウ反転耕やロータリー耕起を行うこと

判定

給与可

収穫期に東部家畜保健衛生所で検査を行い、個別に判断します。

測定物の持込み方法

牧草の検査に必要な試料は、1cm程度に短く切って、1kg以上用意願います。

この試料を、牧草を収穫した圃場ごとにビニール袋等に入れ、住所・氏名・圃場の住所を記入してご提出願います。

問い合わせ先

宮城県東部家畜保健衛生所指導班

住所:〒987-0511登米市迫町佐沼字西佐沼150-5

宮城県登米地方振興事務所(合同庁舎)3階

電話:0220-22-2349

お問い合わせ

登米市産業経済部農産園芸畜産課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2713

ファクス番号:0220-34-2801

メールアドレス:nouenchiku@city.tome.miyagi.jp

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