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更新日:2019年6月28日

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公契約条例制定の検討について(令和元年5月)

ご意見・ご提案

このたびの市職員の不祥事に心を痛めています。何よりもほとんどの職員が一生懸命努力をしていると思っています。職員の士気が下がることが心配です。登米市のイメージダウンも歪めません。提案ですが、公契約条例の制定を検討してはいかがでしょうか。2009年に千葉県野田市で制定されたのを皮切りに、全国で広まっています。公共サービスの質の向上と生活できる賃金への底上げ、入札制度の透明化を図り、地元事業者を参加させることができれば、結果的に地域経済の活性化につながります。登米市がこれを制定すれば、改革をしたと社会的にも評価されます。昨今、民間に業務委託をすることが多くありますが、安ければ良いというだけではなく、サービスを維持するためにはルールが必要ではないでしょうか。

回答

本市職員の不祥事により、市民の皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしたことについて深くお詫び申し上げます。
このたび、本市入札制度の信用を大きく損ねる事態が発生したことを受け、市内部に職員で構成する「入札制度等改革検討委員会」と「職員倫理検討委員会」を立ち上げ、入札制度の在り方や職員に対する公務員倫理の教育などについて、根本から問い直し、再発防止策の検討を進めているところです。
ご提案いただいた公契約条例の制定は、入札や契約における談合など、不正行為の排除を徹底する上で有効な手法であり、検討課題の一つとして捉えているところです。今後の検討委員会などを通じて、入札制度の透明性や信頼性を確保するとともに、再発防止に向けた検討を進めてまいります。

問い合わせ

総務部総務課
電話番号:0220-22-2091
ファクス番号:0220-22-3328
メールアドレス:somu-somu@city.tome.miyagi.jp

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